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2005.12.28 Wednesday * | - | - |
| note | 移転します
今後は、はてなダイアリーで書きます。

移転先URL : http://d.hatena.ne.jp/makillon/
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2004.12.22 Wednesday * | - | - |
| 3B | 3年B組金八先生 第9回「中3の父 小6の母」を観る
小学校の教師になった卒業生に相談を持ちかけられる金八。相談内容は、自分の受け持ちの児童が妊娠し「産みたい。」と言っている、というショッキングなものだった。その相手が3Bの伸太郎なのでは? ということになって金八は動揺するが、程なく潔白が証明され事なきを得る。クラスでは性懲りも無くドラッグの話をする孝太郎をしゅうが殴りつける騒ぎがあり、その中で発達障害を持つヤヨがパニックを起こしてしまう。金八は、その問題を3B自身の手で解決させることにし、3Bは話し合いの末、見事に解決してみせた。タイトルと内容が乖離しまくりだった第10話。

「自分たちで考えなさい。」と言われて全員が学校を出て行ってしまった第4話と比較しろというかのように、3B生徒の変化が明確に描かれた回だった。問題を3B自身の手で解決する様なんて、まさにそれ。あの3Bがここまで成長するなんて! ということについての感動はなかったが、自分たちだけの話し合いで問題を乗り越えることが出来たということは、今後予想される大事件で繰り広げられる”熱い論議”の下地が出来上がっていることを意味しており、その点では僕の期待を刺激するに十分だった。今回程度の問題であれだけの熱さ(特に、3B’sのドンにしてクラスのまとめ役である直明が発した「しんたろぉぉぉぉぉ!!」の熱さは、特筆ものだった。)が出せれば、メインの大事件の際には、もう凄い事になるに決まっている。これは楽しみだ。

しかし、悲しさもある。それは、金八が、今まで「話し合い」という名の説教で問題を解決していたものを、生徒自身の「話し合い」によって解決させたことである。それも第4話との比較で、金八の変化、または成長ということを描いていると思うのだが、僕は、ここでしつこく主張しているように金八=激怒だと思ってる派なので、その変化がどうにも悲しい。というか、寂しい。自分の中の説教不足がいよいよ深刻になってきつつあるが、次回は金八恒例の2時間スペシャル(通称:金スペ)なので、きっと何かどえらいことが起こるハズ。どうか説教不足が解消されますように。
2004.12.19 Sunday * | - | - |
| 3B | 3年B組金八先生 第9回「しゅうの母の秘密」を観る
前回ヤクザに暴行を受けたしゅうは、肉体的にも精神的にも傷が深く、学校に出て来ることができない。そんなしゅうを心配する3Bは、メッセージを寄せ書きをしたノートを金八に渡し、しゅうに届けてもらうことにする。しゅうの問題や民間校長招聘問題等を抱えつつ、3者面談の時期に突入。ノートを届けにいった金八は、そこでしゅうの母に会い、それとなくDVのことを探るが、うやむやにされてしまう。渡されたノートを見て元気付けられたしゅうが、学校に出てきて、久しぶりに3B全員が揃う。つかの間の平穏が訪れたかのように見えた第9話。

まず、しゅうが寄せ書きノートを見たシーンで熱くなり、そして、しゅうが伸太郎に「ありがとう。」と言い、伸太郎が堪えきれず涙したシーンで涙。どうも僕は「男が堪えきれずに泣く。」というシーンに弱いらしい。思えば、映画やドラマを観て涙するのは、ほとんどそんなシーンばかりだ。今回も、いろんな事情を差っ引けば、ただ怪我で学校を休んでる子が再び学校に出てくる、というだけのものだが、何故にこんなに泣けるのか!というぐらいに泣いた。 最近自分の涙腺がやけに緩くて困る。金八と新選組!(総集編が終わった後で感想を書きたい)で、毎週2回泣いている。

閑話休題。今回のメインは、額田王の短歌を題材に愛を説く授業。金八が伸太郎に言った「盗作じゃねえかよ!ちょっと変えただけじゃねえかよ!」は、そのセリフのシュートぶりから何からあまりにタイムリーすぎて如何ともし難い気分になったが、それ以外は、一見なんでもないほのぼの授業のようであった。が!! 以前、第五シリーズで、なんでもない授業のように見えた「死刑囚・島彰人さんの俳句を題材にした回」が後の重要な伏線だったりしたので、全く気が抜けない。今回金八が例に挙げた句(?)は、「お前死んだら俺泣くぞ。」だったが、それが今後の伏線だとしたら・・・と考えると、もうかなりどうしようもない気分になってくる。relaxのインタビューで福澤Dが「今まで最も悲しい金八になる。」と言っていたことも気になるしなぁ。まさかとは思うけども。

来週は小学生妊娠? タブーねえええええええええ!!
2004.12.11 Saturday * | - | - |
| hello! | 後藤真希&松浦亜弥
Rock♂ is dead・・・。

最初にその記事を目にした時に、溜息交じりに僕の口から零れ出てしまった言葉だ。安倍がいろいろあって紅白出場辞退したことにより、ユニット「後浦なつみ」での出演が不可能となり、残った後藤と松浦の二人で紅白歌合戦出ることになった、ということぐらいは、このサイトを見てるような人になら説明するまでもないだろう。その後藤と松浦の一夜限りのユニット名について、NHKサイドから一任されたハロプロサイドが出してきた名前が、「後藤真希&松浦亜弥」だった。「ロックやん?」そんな意味不明の言葉で、いつも僕らを強引に捻じ伏せてきたつんく♂さんなだけに、そりゃーもう”ロック♂”なユニット名を付けてくれるに違いないと、ファンの誰もが期待と不安の入り混じった感情を抱いていたことと思う。或いは、勝手にユニット名をあれやこれやと予想して楽しんでいたサイコ野郎もいたかもしれない。当然、余もその一人である。つんく♂さんがまた僕らの知らないドアを開いてくれることを信じて疑わず、目をランランと輝かせてユニット名の発表の日を待っていた。そこに満を侍して発表されたのが、「後藤真希&松浦亜弥」という全く”ロック♂”の欠片も無いユニット名だったため、それを目にして、思わず出てしまったのが冒頭の言葉というわけである。

ロック♂は死んだ。その時は確かにそう落胆したが、発表から2日経ち、考えが少し変わってきた。これは、あえて一見そのまんまな名前に見せといて、あんだよ普通じゃねぇかよ!ロックしてねぇよ!とツッコませといて、そこを更に覆してくる気なのではないか?と。僕の知っているつんく♂さんってのは、そういう男だったはずだ。しかし、「後藤真希&松浦亜弥」のどこにそんなギミックが? 「後藤真希&松浦亜弥」という文字列をじっと見つめること数分、出てきたのは、読み方が我々の思うそれと違う可能性がある、ということだ。思い出してみれば、今までも「ビ♂ト」を「ビート」、「W」を「ダブル・ユー」といった具合に、独自のフィルター越しの読み方を僕らに強要してきたロック馬鹿ことつんく♂さんである。彼のほどのロックマンエグゼがだよ、「後藤真希&松浦亜弥」をそのまま読ませるわきゃーねぇだろッ!! 危うくお前らの口車に乗せられるところだった。しかし「後藤真希&松浦亜弥」は「後藤真希&松浦亜弥」なだけに、弄りようがないような気がする。読み方を弄れるとすれば、「&」のみだ。となれば、普通に読めば「後藤真希アンド松浦亜弥」のところを、「後藤真希エン松浦亜弥」と読ませてくる可能性もある。さらにロックのエッセンスを入れて「後藤真ッケン松浦亜弥」と読むのだとしたら、これはロック♂は死せずである。で、それから紆余曲折を経て、途中、伝言ゲームでよくあるアクシデントを起こしつつ、最終的には「後藤・マツケン・松浦亜弥」という一夜限りのスペシャルユニットで紅白本番を迎える。3人で歌う曲をどうするかで揉めるが、多数決2対1で後浦なつみの悲しみの名曲「LOVE LIKE CRAZY」に決定。例のV字のヅラを被った松平健が笑顔爆発で登場し、お茶の間の度肝を抜く。こんなことばかり考えて生きてると、わりと楽しい。
2004.12.08 Wednesday * | - | - |
| 3B | relaxで金八のいい顔。
relax200501
いきなりこれ! 一面に金八(武田鉄矢)の顔のドアップ! シワの一本一本はおろかシミの一つ一つまで確認可能! という、近年稀に見る力業で一部の人間のみを秒殺する表紙である今月号のrelax。で、そん中の金八特集ページ(メインはTV特集です)にて、生徒全員レビューとプレイバック第7シリーズをちょっとづつ、それと「金八先生の顔に注目!」っつーページを書かせて頂きました。「金八先生の顔に注目!」では、僕が厳選した金八っつぁんの”良すぎる顔”を目に暑苦しく並べて、いつもの調子で一つ一つが如何に素晴らしいのか、どこにグッときたのかを伝えたい一心でキャプションをつけています。最初にお話を頂いた時には、正直一人の人間のツラで幾つも書くのって辛ぇなぁと思ったのだけど、全くの杞憂に終わりました。だってもうすげぇーんだもん、表情の豊かさとハズレの無さが。金八っつあんの顔のクルクルミラクルぶりを是非ご堪能ください。

コンビニだとちょっとどうか分からないけど、ちょっと大きめの本屋とかタワレコとかだと置いてあると思いますので、手にとってみて頂けると嬉しいです。宜しくおねがいします。
2004.12.06 Monday * | - | - |
| photo | 老人Zみたい!
2004.12.06 Monday * | - | - |
| hello! | 新垣、ロボットダンスを練習中
単に僕が知らなかっただけなのかもしれないのだけど、モーニング娘。公式サイトの新垣のプロフィールページでちょっと気になる記述を発見した。
特技
まゆげビーム★★ウェーブ&ロボットダンスを練習中です。。。(笑)
まぁ「まゆげビーム」については、新垣入魂のギャグだろうから鼻で笑ってスルーするとして、問題は「ウェーブ&ロボットダンスを練習中です。。。(笑)」の方だ。新垣が自室かどこかで、一人ロボットダンスを練習しているのである。真面目なガキさんのことだから、当然真剣な顔をしてロボットダンスに取り組んでいることだろう。そして、本物志向のガキさんのことだから、その際は、ロボットっぽさを出すために極めて無表情に徹しているに違いない。時には、中村ゆうじのパントマイムを参考に、時には、昔の飯田のダンスをビデオで熱心に見ながら、忙しい仕事の合間をぬって、それこそ寸暇を惜しんで練習しているのかもしれない。想像は無限に膨らみ、微笑ましさと”影の努力者”的な感心から元から高い新垣への個人的な好感の度も増すが、どうしてもひとつ引っかかる。

…何故ロボットダンス?

何故にきょうびロボットダンス? 来るべき卒業後のソロ活動に向けて? それとも、大学の一芸入試狙いで? どちらも否めないが、根拠としては弱いと言わざるを得ない。まぁ、言わざるを得ないも何も僕が勝手に言っているだけなので元から根拠も弱いもクソもないが、とにかくそこまで先を見越しておいて、あえてロボットダンスに照準をあわせるとは考えにくい。クイズをやらせてみれば珍回答連発で一見バカなんじゃねえかコイツと思わせる新垣だが、あれはただ勉強時間が足りてないだけで、本質的にはそこまで間抜けではないと僕は思っている。(話は変わるが、新垣の”敬語で喋るバカ”っつーキャラクターは、新しいですよね。そのまま伸ばしていって欲しいと思う。で話を戻して、)となると、単に好きでやっている、ということ以外には考えにくく、そうなるとすれば、この2004年の今になってウェーブ&ロボットダンスを練習をする(おそらく、自主的に)なんて、ヒップホップ黎明期をリスペクトしての所業であるとしか思えない。僕が知らないだけで、新垣は、根っからのオールドスクーラーだったのかもしれない。そういう視点で見ていくと、吉澤
趣味
らくがき
や、道重
特技
どこでも寝れる。
ってのも、どことなくストリートやヒップホップの精神を感じさせるし、亀井
特技
走ること!!
に関しては、もう直球でRUN-DMCのRUN氏を暗に指しているとしか思えなくなってくる。

と、ここまで書いて「新垣 ロボットダンス」とグーグルにブっ込んでみたら、どうやらかなり前から”新垣ロボットダンス”なるものをコンサートのMCで披露してるらしいですな。って、なんでもっと大ゴトになってねえんだよ!! カクカク動いてるんだろ!新垣が!! 画を想像するだけでも結構ヤバイのに、実際にやってるんだろ! ったく、知らないところでとんでもないことになってやがるな〜、ハロプロは。とりあえず、頑張り屋の新垣のことだからワザに磨きをかけていくのは間違いないので、最終的には、プラネットロックをBGMにロボ五木のモノマネとかやりだす可能性も無きにしも非ずで非常に楽しみだ。そうなった暁には、久しぶりにモーニング娘。のコンサートにも行ってみたいと思う。

あと、プロフィールつながりで、安倍
特技: 泳げます。
っつーのもなんか妙に謙虚でいいよね。中澤の「魚、焼けます。」発言に通じるファーストモーニング娘。イズムがあって。
2004.12.04 Saturday * | - | - |
| 3B | 3年B組金八先生 第8回「しゅうの愛する父」を観る
ヤヨがランナーを務めるスペシャルオリンピックスのトーチランを無事終え、食堂で打ち上げをしていた3Bの前にしゅうを追いまわすヤクザが現れるも、しゅうは、不登校になっている崇史を元気付けるためにトーチランに参加せず、その場には不在。しかし、ヤクザに脅された3B生徒の不用意な発言のせいで、しゅうが桜中学の3年生であるということがヤクザにばれてしまう。今まで何度となく難を逃れてきたしゅうであったが、ついにヤクザに捕まってしまい、それでも家(父)の所在を頑なにあかさなかったために酷い暴行を受ける。しゅうが運ばれた病院に駆けつけた金八は、しゅうが様々な問題を抱えている生徒であることにようやく気が付き始めたが、まだ漠然としか掴んでおらず、打つ手を決めかねている様子の第8話。

やけにあらすじが長くなったの見て分かる通り、重要な回だった。体中に石鹸の泡をつけながら電話に出た金八の最高ぶりは置いておくとして、トーチランを終えて以降のシーンでは、終始ヤバイBGM(絶対泣かしかかってきてるアレ)がかかりっぱなし! もはやあまりの悲惨さ・けなげさに、見る者に”可哀想”以外の感情を抱くことと、”泣く”以外のアクションを起こすことの選択肢があたえられていない状態で、製作陣に対しては、流石にやり口が汚ぇーぞ!!と言いたくもなる。特に、金八がしゅうをおんぶするシーン(第五の健次郎補導のシーンを思い出す)と、伸太郎が教室で「本気でしゅうが心配なんだよ!」と男泣きするシーンの、あのあざとさ。泣くしかねぇだろあんなの! というわけでまんまと泣かされた僕だが、もっとこう、第五話のソーラン節的なグワァァっと込み上げてくる感じの涙を下さい、と言いたい。泣きながら「ありがとう」と拍手し、放送が終わるや否や金八を見ている友達に電話をかけ、次の日の予定とかお構いなしに呼び出した挙句、一方的に一晩中語りたくなるような、そういうの。

内容的には、ヤクザなんか絡ませちゃって一教師の力でどうにもなんねぇだろ!とお思いの方々が多数であると思いますが、過去にヤクザになった教え子の”足を洗わせる”ために、ヤクザの事務所に単身乗り込み、今回のしゅうばりにボッコボコに殴られながらも目的を達成したことがある金八(ガンジー級の非暴力不服従ぶりだった)だけに、必ずミラクルを起こしてくれるハズ。無粋なこと言わずに、ただ待ちましょう。
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2004.12.04 Saturday * | - | - |
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