ホームページ制作

hyacinth.

CATEGORIES----→

| - | スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2005.12.28 Wednesday * | - | - |
| sonim | ソニンと呼吸
いいとも!のテレホンショッキングにソニンが出演。

しばらく見ないうちに随分と顔のラインがスッキリしていたソニンだったが、タモさんにとっては、一時期のビルドアップ時代のインパクトがいまだに色濃くあったようで、話の展開はまたも筋肉がどうしたという話に。案の定、贔屓目ありでもグダグダと言わざるを得ないトークが繰り広げられ、あれよあれよという間に何の山場もなく一旦CMでーす((c)タモさん)となり、ファンの一人として何故かこっちが申し訳ない気分になったが、CM明けで「最近ヨガをしている。」との、アタシ流行に敏感です!的なアピールトークのくだりで、ソニンの口からとんでもない事実が明かされることとなった。

ヨガって呼吸法が大事じゃないですか? アタシ鼻炎で、口を閉じて鼻から吸って鼻から出すと、酸素が足りなくなっちゃって、酸欠で苦しくて、頭がクラクラして泣いちゃったんです。
口半開き
つまり、アタシ普段は口呼吸です、ということである。ついに、我々EEJUMPを知らない世代を作らせない会ソニン口呼吸研究課の持論である「ソニン口呼吸説」にソニン自らが言及したのだった。長年ソニン口呼吸研究にこの身を費やしてきた私の心情としては、やはり私の目に狂いは無かった!!やっと吐きやがったな!俺の勝ちじゃあー!、という嬉しさ(・・・嬉しさ?)よりも、泣くほどに重症だってことはちょっと茶化しちゃまずいレベルの病気なんじゃないのか・・・?という気持ちが強く、TVの前で一人、なんとも言えない気まずい感じになったが、まあ良しとしておこう。だいたい僕のことはどうでもいい。考えるべきは、ここに潜む恐るべき問題の方である。

その問題とは、それが「泣くほど重症である」というところではない。「息苦しくて、泣く。」というところにある。「息苦しくて、泣く。」という経験が無い僕だが、それが如何に尋常でないことであるのかの察しはつく。下手すれば、命に関わる事態だ。おそらくは、もう我慢の限界であったのだろう。ソニンは、自身の臨界点まで呼吸を我慢をした結果、耐え切れず涙を流した。なにも泣くまで我慢しなくてもいいじゃないか、というか、泣く前に口で空気吸えばいいじゃねえかよと思ってしまうが、ソニンは僕らが思っているそれ以上に真面目なのかなんなのか、それが出来なかった。気が付けば、つい我慢してしまう。僕らも知っている、ソニンが芸能界で体験してきた様々な経験から、気が付くとついつい限界まで我慢をしてしまっている。涙を流すほどに耐え、一つのことを成し遂げる。耐える女ソニン。ここには、そんな悲哀に満ちた物語が潜んでいると思う。しかし、にもかかわらず、それが僕らの胸に全く響いて来ないのは何故なのか。何かが邪魔をしている。何かが感動を拒む。その何かとは、やはりそれが『ヨガ』だからであると思う。ヨガから想起してしまうイメージ(ダルシムなど)もそうだが、しかも、今回の場合は、「泣きながらヨガ。」であって、それが一般にかなりイタイ状態に位置づけされるものであるせいだと思う。

ソニンが、泣きながらヨガをする。

この一文だけでもなにか得たいのしれない破壊力が凄いが、その画を想像すると更に凄い。「息苦しくて泣いた。」とのことだがら、当然あの皺一つ無い陶器のような肌の顔は、あたかも茹でダコかのように真っ赤っかである可能性が高い。同時に、泣くぐらいの辛さであるから、さぞかし苦痛に歪んだぐしゃぐしゃな表情をしていることだろう。そんなソニンが、日常生活ではまずありえない面白ポーズ(ソニン曰く「ブレイクダンスのように頭だけで倒立させられた」)を連発しまくる。しかも、泣きながらだ。要約すると、

ぐしゃぐしゃで茹でダコのような顔をしたソニンが、涙を流しながら息も絶え絶えに頭で倒立しまくる。

もはや感動を拒むもクソもどうでもいい。もう、そんな次元の話ではない。それを思い描いた瞬間、ファンとして開けてはいけないドアを開けてしまったような気がした。
2004.11.01 Monday * | - | - |
| sonim | ソニンのANNRを聴く
いつものことだが「夜中の3時からの放送」というソニン爆発ぶりだったので、まぁいいやと思って寝てしまったのだけど、偶然目が覚めて時計を見たら3時6分だったので、運命に逆らわず聴いた。だから最初の方は聴けてないし、朦朧としてたのであまり内容を覚えていないのだけど、あとでソニン特集のプロフィールの項に書き足すべきことも言っていたので思い出せる分だけ箇条書きで。
  • 自分に自制心が無いのを知った、ということを「無知の知」的に話していた。
  • 意外にも、数学や物理が得意だとか。
  • 去年末からハーモニープロモーションに賞与が導入された。
  • 借金をしたことはない。
  • 2万円のギター買った。
  • 「よさこいが無ければ夏じゃない!」と散々熱弁しつつ、「今年、5年ぶりに参加しました!」だって。腕上げたなぁーソニン。
  • 「よさこい親善大使ってなんなんですかねぇ?正直よくわかんないんですけど。」と、思ってても言っちゃいけなそうな疑問を吐露。
  • 和田社長、初めてのよさこい祭参戦で「おい楽しいじゃねえかソニン!」
  • 上京後は、通信制の学校だった。
  • 終始「お腹すいたー」連発
  • 華氏911を観に行く。
  • 頭が良い!と人に思われるタレントになりたい。
  • 最近、日経MJを購読し始めました。って、一年ぐらい前も同じこと言ってたような気がする。
  • 大学に入ろうと思った。が、断念。
  • ギター生演奏でアイラブユー
  • 「私に足りないピースはレギュラー番組!」という冗談だか嘆きだか判然としない御得意の自虐ギャグをかまして、アンニョーン!ソニンでしたー。で終わり。
聴いてて楽しかったし、楽しそうだった。
2004.09.12 Sunday * | - | - |
| sonim | ソニンの新曲「ジグソーパズル」を聴く。PVを観る。
理想と現実のはざまで夢を失くして大人になる事へのアンチテーゼを唄う、ロックナンバー!
というのは、ソニン公式サイトによる楽曲紹介文なのだけれど、聴いてみたらだいたいその通りの曲だった。

僕は、胸を張って「ロックの話はできません。」と言えるほどにロックに疎いのでこう言い切ることに何も意味は無いのだが、聴いた時、確かにロックだなぁ、と思った。自分の音楽的な好みで言えば、好んで聴くタイプの曲調ではない。ソニンが歌っていなければ、見向きもしない曲であるのだろうと思う。それでも、この曲にあまり悪い印象を持っていないのは、ソニンの今までのソロ活動の延長線上にある曲として、受け入れやすかったことと、あと多分、単純に高橋諭一の編曲とソニンの歌声に耳が慣れているからなのだろう。

ただ、歌詞の方には引っかかった。冒頭から『愛、夢、理想、希望』と、いきなり週刊少年ジャンプの王道マンガが好みそうなキーワードの連続で始まる歌詞は、全編通じてとにかく青く、そして、『失望を手に入れるんだ』といったような諦めと開き直りによる苛立ちに満ちており、精神的な余裕も無ければ、前向きな表現すらもどこにもないが、メッセージ性だけが強い。その強く押し出されたメッセージは、表現方法も主旨も明らかにどこかで聴いたことのあるようなものばかりで、一言で言えば、「真剣十代しゃべり場」、言葉を借りて言うと、「これでティーンのハートもガッチリだ!」的な印象があり、どうにも青臭くさい。皆さん御存知の通り、松岡修造氏が自身を犠牲にしてまで我々に警鐘を鳴らし続けてくれていることの一つに、「爽やかも、度を越せば暑苦しくなる。」ということがある(あと「お坊ちゃまは、総じて天然である。」等についても警鐘を鳴らし続けている)が、度を越えた青さもまた、微笑ましいでは済まなくなる、ということを僕はこの曲から学んだ。この曲の歌詞は、20代も後半に入った自分にとっては、多少身に摘まされもするが、そういったものを余裕を持って受け入れられるほど僕が成熟していないので、不快なくすぐったさがある。はっきり言って、くすぐったさが不快だ。不快な歌詞ならそれを単なる音として意味を無視してしまえばいいのだけど、歌詞自体のメッセージ性の強さと訴えかけるようなソニンの歌い方がそれも許してくれず、どうにも困る。まぁ、自分個人の印象をさて置けば曲にこういうメッセージがあってはいけないとまでは思わないけども、ソニンの場合、メッセージ性のある曲の時に限って、TVなどで歌う際に感情を込めることだけを優先して、音程をとることを疎かにする傾向が見られるので、あんまり重いメッセージのある曲は向いてない気がするのだけど、どうなのだろうか。

それと、この歌詞世界について、上記のソニン公式サイトによる楽曲紹介文のつづきでは
ソニンの等身大を表現し、心の内をぶつける作品です!
などと抜かしているのだが、その点については、こちらサイドとしてもバカ野郎この野郎!酸いも甘いも噛み締めたソニンに対して何言ってやがる!と、ビートたけし化も辞さない覚悟で毅然と遺憾の意を表明しておきたい。


で、PV。

落書きだらけの公衆トイレの個室で、ソニンがギターをジャカジャカ弾いて歌いまくっている。責任と重圧を背負った現代人が、一切の他者との関係性を遮断して唯一「一人になれる場所」の象徴としての「トイレ」。そこでようやく吐露できる、描いた理想と自分が今ある現実との乖離。ソニンがサンドバッグを思い切り殴るシーンは、鬱積したストレスを爆発させるイメージ。曲の世界観に忠実に合致したPVだった。かなりいい出来だと思う。

また、3D格闘ゲーム「デッドオアアライブ」シリーズを彷彿とさせるほどのやりすぎなまでの乳揺れ機能爆発ぶりは、おっぱいデカけりゃデカイほど!(O・D・D!)を合言葉とする諸氏にとっても、十分に満足のいく抜かりの無い出来だったということも付け加えておく。


すげえアングル!!
2004.08.17 Tuesday * | - | trackbacks(0) |
| sonim | ソニン 6thシングル「ジグソーパズル」ジャケ写
 ソニン 6thシングル「ジグソーパズル / I LOVE YOU」ジャケ写
ジグソーパズル ソニン

ゴシック体で書かれたタイトルは、カップリング曲が韓国語で歌われていることから、おそらく韓国旗をイメージしたであろう色使いで、衣装とも色的な統一が計られている。顎を引き、キッと真正面を見据えたソニンが、居る。

ジャケ全体に漂う、この溢れんばかりの『手作り』感は何事なんだ。そこから自然と想起させられる、この「少数のスタッフで一生懸命やってます!」感。それらからは、ある種の下町の中小企業(従業員たち自らが、工場(=こうば)と呼んでいるようなイメージ)的な”温かみ”が感じられるが、それ以上にガツンと主張しているこの「これ俺でも作れそうじゃね?」感が、僕の感情の一切を駆逐する。残るのは、なにか途方も無い哀しみだけだ。

僕は、曲の方をまだソニン公式での試聴でしか聴いていないので、もしかしすると、しっかりと曲を聴けば、このジャケがこうでなければならない理由があるのかもしれないが、現時点では僕には、このデザインにOKが出るまでの経緯が全く想像できない。

ただ、顎を引き、真正面のキッと見据えた凛とした表情でありながら、口の端の上がり方などがどこか薄〜く半笑いに見えてならないソニンの顔が、個人的には当然「是!」であることだけは、ここに表明しておきたいと思う。
2004.08.05 Thursday * | - | trackbacks(0) |
| sonim | 月刊ソニンが届く
月刊ソニン月刊ソニン
若原 瑞昌
ソニン2冊目の写真集ムック。

行き過ぎたアート志向なのか、それともお宝ショットを出来るだけ数多く見せようという我らが和田ちゃん(馴れ馴れしく)らの粋な計らいなのか、まぁ前者8:後者2ぐらいだと思うが、表紙同様、ページいっぱいにフィルムを意識したデザインでチマチマした写真ばかりが並ぶ。ロッキンオンJAPAN誌の1万字インタビューを彷彿とさせる(レイアウト・内容ともに)インタビューページを除くと、ほぼ9割がそんな感じのつくり。

今回のデザインがこうだということについては、別に誰一人尋ねちゃいないのに「自分はソニンファンであります!」と、イキナシ宣言しちゃうようなHAMIDASHIデカたちのレビューを拝見して既に知っていたことだが、実物を目にし、そのあまりにチマチマした写真の大きさにひどく狼狽した。一枚一枚の写真が、想像以上の小ささだった。たしかに、若干の拍子抜けの感は否めない。が、余裕だ。何度も言っているように、グラビアを見るときは、誌面にまつ毛が触るぐらいの距離に顔を持っていき、文字通り『舐めまわす』ように隅から隅まで拝見するというのがフォーマル・スタイルである自分にとっては、然したる問題では無い。ソニン、パイオツカイデーだなおい!などとブツブツ呟きながら、一枚一枚、おいしく戴くだけである。

さすがに頭かずが多い分、クリティカルショットも多い。非常に可愛らしく撮れている写真は当然として、普段なら闇に葬られるべきであろう、「完全に気の抜けたソニン」の表情をも問答無用で容赦なく掲載してあり、その点では僕を満足させた。ただ、それと比例するように、すんげぇ〜どうでもいい写真が結構あるのも事実だ。価値基準なんて十人十色であろうけども、ライブ会場の客席だけとか、ソニンか誰かも判然としない写真(まぁソニンなんだけど)だとか、そういった写真は、個人的には、いらなかった。プラマイ0といったところ。

そんなことを思いながら、チマチマした写真群を超・至近距離で拝見していたところ、突如目に飛び込んできたのが、1ページぶち抜き超ドアップ顔面写真!!それを目にして思わず仰け反ってしまったのは、なにも突然すぎて焦点があわなかったからだけのことではない。輪郭と焦点のぼやけた目、かさかさの唇、大きく開いた口の中には、飴玉が一つ。人の顔を大雑把にジャンル分けした場合、多分「二日酔い」というジャンルにカテゴライズされるであろうツラだ。何故二日酔いしたソニンの写真が?と疑問に思っていたら、それがソニンちゃんのスッピン写真だったことに気が付く。いろいろと考えさせられる写真集だった。

2004.06.17 Thursday * | - | trackbacks(1) |
| sonim | 読み直す
 世間の皆さんにとっては、G.W気分も抜けきらない陽気なツラした五月上旬であることと思う。そんな中、とある一人の人間が、闇にまぎれてひっそりと不安や疑心に苛まれる日々を送っていることを報告しておきたい。”この感じ”が、不安や疑心というネガティブな感情でありながら、どこか母親の胎内を思わせる残酷な”懐かしさ”を内包しているのは、2年前の丁度今ごろにも確実に感じたことのある恐れであるからだ。早い話が、もう一ヶ月近く動くソニンを見ていないのにも関わらず、5/6付けのソニンのTV・ラジオ出演予定が完全にまっさらの状態になってしまっていて、うわー!!なのである。

特に僕のような、TVを見てとやかく言うことがファン活動のメインである(地上波しか映らないくせに!)というフザケた連中にとっては、うわー!!である。何故なら、それはファンとしてのモチベーションの低下と直結した緊急事態だからだ。まだソニンで楽しむ意思のある自分としては、どうにかして、ここでグッと踏みとどまらねばならない。正念場だ。しかし、”懐かしさ”とは”経験”があってこそのものであり、経験から学ぶことの出来る万物の霊長たるアタクシは、ここで無様にあたふたしない。今、自分が何をすべきかを知っている。これは、僕が一年近くハロープロジェクト関連のことしか書かないという、いかにもモテなさそうなサイトを運営して得た知恵だが、不思議なことだが、書いたり自分のログを読んだりすることによって、なんとなくモチベーションが持続するのである。そんな訳で僕は最近、ソニン特集といういかにもモテなさそうなサイトの各コンテンツの加筆修正をするという独自のモチベーションの保ち方を実践しているのだった。

 そこのソニン年表という「初めてHPつくりました!」みたいなド直球のネーミングのコンテンツを編集する傍ら、ここ一年弱のソニンの活動をぼけーっと振り返ってみた。グラビアムック「ソニンまにあ」での米原康正氏の起用に始まり、初のオフィシャル本がアイドルなのにクイックジャパン誌、映画秘宝誌の表紙を飾る、松尾スズキ氏の舞台に立つ、B級映画ファン以外に評価されようも無いであろう映画に出る(未だ公開未定!)、メジャーレーベルからのドロップアウト、更に和田マネージャーとプライベートで友達だというリリー・フランキー氏が仕事上で頻繁に絡んでくる、挙げ句に最近のソニンの趣味が写真!などなど、いつのまにか、まるで砂浜に作った母子の砂の彫刻を波侵食するかのように、しかし着実に、我らがソニンちゃんがサブカル色を濃くしていく毎日だった。基本的にそういうの好きだからいいんだけど、やや不安である。いきなり全身黒ずくめの服しか着なくなってしまったらどうしよう。アートとか言ってセルフヌード写真集をリリースしてしまったら、一体どう受け止めればいいんだ。不安の種は尽きない。

 もう一つ、ソニン特集というサイトの加筆修正していて感じたことがある。あのサイトは、僕がEEJUMPを知らない世代を作らせない会の一員(俺一人で構成)として、ソニンやEEJUMPについて得た知識の全てをつぎ込み、それを見た人がソニンに興味を持つとっかかりになってくれればいいなぁという目的の元に存在するものだ、ということは以前にも書いた。しかし、今回改めてそのサイトの全容を確認するに、その狂い咲いたデータ収集っぷりは、我ながらもろストーカーを彷彿とさせるものがあり、ふと我に帰って「俺、コレと同じことされてらヤダなぁ。」と思ったが最後、ソニン(若しくは、ユウキ、和田マネ等)にとっての一番の不幸は、もしかして僕がファンになったということなのではないか?というドス黒いにも程のある疑心が前頭葉の突端のあたりに鬱積し、気がつくと「E.T. オウチ デンワ。」 と、うわ言のように繰り返す始末である。基本的に「応援してます!」という大義名分を笠に着て、本人が見たらとんでもなく嫌がりそうなことばかり書いてる自覚がないわけじゃないが、まとめて見てみると、もうすごいの俺。自サイトのログは読み返すな、という先人たちの言葉が身に染みた五月である。モチベーション回復したのかどうか、なんだかもう、よくわからない。

■ おしらせ
relax誌のfabgearというミニコラムを書く機会をまた頂いたので、よかったら読んでみてください。今売ってるやつです。
2004.05.08 Saturday * | - | trackbacks(0) |
| sonim | 天国への応援歌 チアーズ 〜チアリーディングに懸けた青春〜を観る
天国への応援歌 チアーズ 〜チアリーディングに懸けた青春〜

当初、『次代を担うアイドル揃い踏み』といった感のある出演者陣を目にし、いちソニンファンとして、何故コレにソニンが・・・?という悲しくもあり自分に正直でもある疑問を抱くと同時に、いつものことながら、どうやってコレにソニンの出演捻じ込んだんだよ!と、改めてマネージャー和田薫氏のその敏腕ぶりに驚嘆の声を(暗い部屋で一人)上げたりしたが、実際に見てみたら、ソニンの役はこのドラマの中でかなり重要な役どころであったので、これはもしかしたらあちら側から名指しでオファーがあったのかもしれない。などと、しょっぱなからドラマの内容そっちのけの感想を書いているのは、事前情報でソニン演じる籐ちゃんセンパイ(妙にグッと来る呼び名)が急な悲劇に見舞われることは分かっていたものの、まさか開始30分を待たずにあっさり姿を消すことになろうとは思いもせず、そのあまりの早さにがっかりしてその場面以降はほとんど流し観をしてしまったからだ。

なので、その30分間のみの感想を書きたいと思うが、となると当然避けて通れないのが、下にあるソニン演じる籐ちゃんセンパイの遺影に使われた『顔』である。
続きを読む >>
2004.04.04 Sunday * | - | trackbacks(0) |
| sonim | AMAZONから、届く 2
■ソニン 「ほんとはね。」 ASIN:B00015M7JQ

いろいろとソニンのメディア露出を追っていて、ソニンがこの曲をどんな思いで歌っているのか、挑んでいるのかは、多少なりとも伝わってきているし、聴いていて、いい曲だよなぁ、と思うのだけれど、申し訳ない!この曲、正直言って、自分にはどう評価していいのかさえ解りません。好き・嫌いの以前の話で、自分の音楽を聴く姿勢は、聴いていて胸に迫ってくるものがある曲や、涙したりさえする曲よりも、聴いているだけで嬉しくなったり、日頃感じているストレスをその時だけは忘れさせてくれるだとか、あと、単純に耳が楽しいとか、そういう曲の方に断然重きをおいていて、で、この曲は?というと思いっきり前者タイプの曲であって、その、いい言葉が思いつかないのだが、管轄外というかなんというか・・・。曲にも、この曲を歌うことにも、けして悪い印象は持っていないし、ソニンのキャリアの中にこういう曲があったほうが後々の為になるよなぁと考えもするが、じゃあ諸手を挙げて歓迎しているかというと、そうでもない。

最近のソニンのメディア露出を追っていると、ソニンは事あるごとに「歌を伝えたい。」とか「心に残るような曲を歌っていきたい。」などと抽象的なことを繰り返しているのだけど、その意味するものが具体的になんなのかと自分がメディアを通じて知り得た範囲で考えると、僕には、感動する曲を歌って感動してもらいたいと言っているように感じられ、楽しい曲を唄ってそれを楽しいと感じさせる、という意味での「歌を伝える」は、(今は)思考の範囲外にあるような印象さえ受け、なんていうか、まぁ、残念に思う。でも、ソニンがそう感じさせるほどにこの曲に真正面から向き合っているのだろうとも思うし、そうなるとやっぱこの曲には売れて欲しいんだよなぁ〜。ざっと見回した感じ、ファンの間での評価も概ね好評で受け入れられているようだし、僕自身、この曲を聴いていると、演奏時間が6分もあるのにその長さも全く気にならないのは、曲の世界に引き込まれているのかもしれない、とは思ったりするのだけど、今後もこの路線で、ってことになるとモチベーションを保ち続けられる自信がない。すごいアンビバレンツな感情。

まぁ、それでも、←こういうソニンの得体の知れなさ爆発って感じのをガツンとかまされると、一気にモチベーションが回復するんですけどね。ていうか、コレを「ほんとはね。」のプロモーション期間真っ最中にブチかましてくるっていうのも凄いんだけども。



2004.02.22 Sunday * | - | trackbacks(0) |
page 1 / 5 >>
<< June 2019 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
page 1 / 5 >>
LATEST ENTRIES
RECOMMEND
天才・たけしの元気が出るテレビ !! DVD-BOX (初回生産限定)
天才・たけしの元気が出るテレビ !! DVD-BOX (初回生産限定) (JUGEMレビュー »)

amazonのレビューっつーか、収録内容の羅列を読んでるだけでもうヤバイ。「早朝マウス・トゥ・マウス (ターゲット:浪越徳治郎)」とか「信州に動きのあやしい手打ちそば屋がいた」とか、文字だけで既に笑えてくる。全然内容覚えて無いのに!2004/12/22発売予定だって!
RECOMMEND
Get Lifted
Get Lifted (JUGEMレビュー »)
John Legend
公式サイトで試聴したらなんかよかったので、メモ。2004/12/28発売。
RECOMMEND
Life is beautiful
Life is beautiful (JUGEMレビュー »)
DOUBLE, Frontpage Orchestra, Yjuji Ohno, Soulive
■まずDOUBLEの何が良いって、公式サイトで書いてる日記が良い。マス釣りしたとか、富士急ハイランドで遊んだとかがキャピキャピした文章で書かれており、あの酸いも甘いも噛分けたような女然としたルックスでこれを書いているのかと思うと、それだけでグッとくるものがある。
それはさて置き、本題。今回のアルバムは全篇JAZZだ。ちょうど↑のジル・スコットを聴いたせいでR&B meets JAZZ っつー”てい”のもんを欲する体になっていた自分にとってはこれ以上無いタイミングでのリリースだった。当然ループ&ループ。なにしろ声が素晴らしい。演奏が素晴らしい。曲が素晴らしい。中でも表題曲「Life is Beautiful」の小気味良さと煌びやかさは異常! ビッグバンドジャズが持つ、妙にクリスマスっぽい雰囲気もあいまって、当分の間エンドレスループが続きそうです。
RECOMMEND
Beautifully Human: Words and Sounds, Vol. 2
Beautifully Human: Words and Sounds, Vol. 2 (JUGEMレビュー »)
Jill Scott
最初に聞いた時からどうにも心地よくて、それでいてどこかで聴いたことのある感じがずっとしてて。でも所謂ニュー・ソウルとかって全然しっかり聴いた記憶が聴いてなくて、それがラブタンバリンズじゃねえか?と気が付いた時に自分の中で合点がいった。うわー成長してねぇーっつって。もうどうしようってぐらい名盤。
ARCHIVES
LINKS
PROFILE


▲このページの先頭へ