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hyacinth.

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2005.12.28 Wednesday * | - | - |
| music | CHANGE MY MIND
CHANGE MY MIND
CHANGE MY MIND / TOKYO NO.1 SOUL SET

もう何年振りなのかもぱっと思い出せないぐらい久しぶりに出たソウルセットの新譜。調べてみれば、最後のリリースが1999年だったから、なんと5年ぶりだという。5年といえば、モーニング娘。のメンバーが9人脱退するぐらいの期間であり、また、全くアイドルに興味が無かった人間が、ちょっとした例え話でさえ「モーニング娘。で言えば―」などと、隙あらばアイドルの話をする!的な人間へと変貌してしまえるだけの歳月である。

それだけの歳月を挟んでのリリースだったので、期待しつつも一抹の不安があった。長い沈黙の後に全く別物になって帰ってくる、なんてことはよくある話。その上、タイトルからしてCHANGE MY MINDだし、揚げ句にソウルセットは過去にガラっと変わったこともあった(僕が好きになる前だけど)ので、正直どうなるものかと危惧していた。けれど、実際聴いてみれば、俊美の歌とビッケの疾走する詩が川辺ヒロシのトラックに乗ってるという大原則がそのままで、5年の空白が嘘みたいに、同一線上の先にある曲だった。相変わらずの唯一無二で耳に楽しく感性を刺激する曲。一言で言えば、うわーソウルセットっぽい! 「ぽい」って、まぁ本人なわけだけど、比較すべきものも似ているものすらも知らないのでそうとしか言えない。高校生の時、友達に「ソウルセットってどんなジャンル?」と聴かれて、しばし考えた末に「だから、ソウルセットだよ。」と全く説明になってない答えを半ば捻じ伏せるように言うことしかできなかったあのときを、今書いていて思い出した。

ここでちょこっとづつ試聴できます。
2004.10.12 Tuesday * | - | - |
| music | Beastie Boys/To the 5 Boroughs
To the 5 Boroughs
To the 5 Boroughs
Beastie Boys

6年ぶりにリリースされたBeastie boysのアルバム、のUS盤。日本盤より収録曲が1曲少ないものの、約1000円近く低価格。その上非CCCD(日本盤だかUK盤だかは、MDにもダビングできない凶悪CCCD!)で、且つ「Rhyme The Rhyme well」のPV収録!!!っていう嬉しい仕様。

数日前に友人にTommy Boy Greatest Hits を借りたことで、個人的にHIPHOP熱、とりわけ音数少な目のHIPHOP熱が高まってたところにコレ!!このご時世に関わらず、思いっきりオールドスクール!今聴きたいド真ん中の音がそのまま差し出される、という一人タイムリーヒット状態。あまりに好きすぎて死ぬかと思った。「世界で一番カッコイイのは、Beastie boys!」っていう価値観の中で10代を消費した世代に僕もギリギリ入る(と、自分では思ってる)ので、たとえどんなものがドロップされようとも、基本的に、というか空気を吸うことのように当たり前に「是!」の姿勢を崩すことはないのだが、そんなフィルターなんて全く必要の無い名盤だった。まぁ、それも分厚いフィルター越しの感想なのだけれど。

http://www.beastieboys.com/video.php

そんなBeastie boysの公式サイトにあるビデオアーカイブのコンテンツが素晴らしすぎる。過去の名作PVの数々が、フルサイズで試聴可能という大事件!!四の五の言わずに、とにかく観るべき。
2004.06.29 Tuesday * | - | trackbacks(1) |
| music | レイラーニ / ほしのしづく
ほしのしずくほしのしずく / レイラーニ

最初に聴いた時、とにかくその声、というか発声法がすごく気になった。誰にでも、理屈ぬきで無性に惹きつけられる声というのがあると思う。なんというか、こう、ダイレクトに自分の感性に響いてくる感じの声。もっと単純に、聴いているだけで気持ちがいい声。ずっと聴いていたくなる、不思議な声。僕にとっては、クラムボンの原田郁子やUAがそれにあたるのだが、レイラーニの声もまた、僕にとってそういう気持ちのいい声だ。

曲はというと、伸びやかに歌い上げる感じのピアノでの弾き語りもあれば、キラキラした打ち込み系サウンドの曲や声が跳ねるように歌う曲もあり、その一曲一曲が個々に違う性格をしているので一言で○○のジャンルだ!とは言えないのだけど、とにかくどの曲でも様々な色の声を聴かせてくれて楽しいし、魅力的だ。CDの帯には、『ファンタジーそしてオカルト的な要素をもった歌姫登場。』などと書いてある。そのいちいち陳腐なキャッチフレーズが、はっきりいって邪魔だ。幻想的ではあるけども、オカルト的ではないと思う。少なくとも、僕にはそう感じられなかった。公式サイト(http://columbia.jp/leilani/)で、さわりだけ全曲試聴可能。7曲じゃ物足りない。まだリリースされたばかりだけど、早く次をリリースして欲しい。
続きを読む >>
2004.04.26 Monday * | - | trackbacks(0) |
| music | FLOWER SOUL / 上原さくら
もう僕は同意を得ようだとか、そういった狡すっからい文章を書くのは止めにしようと思う。結論から言うと、今、上原さくらが自分の中で大ブームである。どれぐらいブームであるかというと、自分で自分を律しなければ、今にもやたら小さく小洒落たバナーを作製しそうな勢いでブームだ。つまり、世が世なら、発作的(富田)に「上原さくらドウメイ。」とかいう目的不明のリンク集だかなんだかを作っているであろう勢いでブームなのである。

きっかけは、PCを修理に出していた時期に完璧に暇を持て余して観たビデオだった。おそらく篠原ともえ+石野卓球目当てで録画したと思われる「サウンドマニア97」という番組に上原さくらが出ており、当時の上原のコケティッシュなルックスにも惹かれたものの、そこで歌っていた「ライナス」という曲の【ド真ん中】ぶり(松田聖子直系の歌い方でド直球なアイドルポップ全開でありつつ、どこか軽く当時の渋谷系周りの影響が感じられる)に即ノックアウト。再生→巻き戻し→再生を5,6回繰り返した後、さっそく僕は、宝の山ことブックオフへと飛んだ。しかし、そこでは発見に至らず、その後中古CDショップを何店かハシゴするも見つからず終い。こうも見つからないと人間不思議なモンで、逆に大盛り上がり。こうなったらどうしても手に入れないと気が済まなくなって、CKBとoutkastを買うついでにアマゾンで検索してみたところ、5秒で発見!アマゾンの、こういうオロナインH軟膏にも迫る勢いの期待裏切らないっぷりには全く恐れ入るよ。

Flower SoulFlower Soul上原さくら+東京ミュージックサロン

僕は「ライナス」さえ聴ければそれでよかったのだけど、通して聴いてみたらもう、思いの外歌唱力あるわ、「ライナス」に負けず劣らずの良曲がギッチリだわで、なんでもっと早く聴いておかなかったんだ!と大後悔。特に曲名からしていかにもそれっぽい「カフェの帰り道」が、軽妙且つ伸びやかな心地よさ全開の曲で、素晴らしかった。

更にこれ、インスト3曲を含む全11曲中6曲が上原さくら自身の作詞によるものなのだけど、そこで「5つも年上なのに、どんかん!(←ひらがな!)」だとか、「なぜか声にした言葉は愛・・・う・・・え・・・お」だとか、「今すぐ好きと言わなくちゃ!明日の朝死んじゃったら困るわ!」だとか、もう挙げればキリが無いヤバスギルスキル爆発なのも高得点!こんなしっかり歌えて、作詞も出来て、それでいいアルバム出してんのに今全く歌から遠ざかった活動してるなんて、もったいなさ過ぎる。ユウキと同レベルで嘆くに値する(自分史上最上級の嘆きの表現)。
2004.03.19 Friday * | - | trackbacks(1) |
| music | AMAZONから、届く
TAKE1
TAKE1
つんく♂
■つんく♂ アルバム「Take 1」ASIN:B000197KWG

曲の感想の前に、まず触れない訳にいかないのが、初回限定ブックレット。既に各所で物議を呼んでいるつんく♂のお宝半裸写真を含め、贅沢にも10パターンものつんく♂写真が収められており、目にした瞬間から本当に心からどうしていいのか分からなくなるが、しかし、これは、つんく♂自らが思う「SEXY」や「カッコイイ」を自ら体現した貴重な資料だとも言えるのであって、となれば、我々普段つんく♂Pに散々愉しませてもらってる輩は、『プロデューサー・つんく♂の「かっこええやん。」や「SEXYやなぁって。」などの言動には一体どんな意味が込められていたのか?』や、『それに対する我々の認識(かっこええ=常に5年ぐらい後ろを行くこと SEXY=ゴミみたいなエロさ)は正しいものだったのか?』などを正確に把握し、より一層楽曲への理解を深めるために、たとえそれが自殺行為だと解っていても、そのブツを目から10cmの所に持っていき、くまなくチェックしなければならない。特に、後藤真希のファンを自負するものは、「うわさのSEXY GUY」とは、一体どんなGUYを指しているのか?、或いは、「愛のばかやろう」とは、一体どんなバカ野郎を指しているのか?でもいいが、そういった答えの出ない疑問を潜在的に抱えているハズで、その疑問を解くために、尚更である。なので、実践してみた。僕は、止まらない嗚咽とともに、自分の今までの認識が間違っていないことを確信したのだった。ドライに抱きしめるのは、半裸のつんく♂だ。

そして、肝心の楽曲について。当然ながら、全編つんく♂というワンダーランドに酔いしれることが出来た。僕は、TOUCH MEもつんくビ♂トも持ってるので、注目はセルフカバーの曲、それもやはりモーニングや松浦の曲になるのだが、それらは当初懸念された、あたかも忘年会のカラオケでモーニング娘。の曲を歌っちゃった課長、のような趣きは微塵も無く、シンガー・つんく♂の声の良さや唄の上手さを存分に味わえ、以前から常々、つんく♂のセルフカバーを待望し、早く出せよバカ野郎と思っていた自分には、予めそういうドリカム!的な補正がかかってはいるが、とても楽しく聴くことができた。特に「草原の人」での、曲を存分に感情を込めて歌い上げておきながら、セリフ「大人になるって、難しいんだなー。」を明らかに『別録り』といった感じで言い放つ様に関しては、テメェ充分大人じゃねぇかよ、などと思う隙もなく爆笑する以外に選択肢が与えられておらず、そういった、随所に仕掛けられた「エンターテインメントとは何か?」的な姿勢には、ただ感服するしかなかった。

全体的に、西川のりおがたま〜に関東の番組に出たときに魅せるもちネタのラッシュ的な、素晴らしき爆発力溢れる曲が揃い踏みの様相を呈する中にあって、ある種の清涼剤のような好感触を与えてくれたのは、高橋モーニング愛とのデュエット「LOVE〜since 1999〜」。元が浜崎あゆみとのデュエット曲で、そちらも凄く好きなのだけど、こちらはそれよりも少しテンポを落とし、歌い上げるようなアレンジがされており、この曲の畳み掛けるようなハモリとメロディーパートの入れ替わりがより鮮明になっていて、聴いていて気持ちよかった。

僕の中のつんく♂像を一言で言うと、「キモイ!サバイ!偉大!」という三拍子に集約されるのだが、まさにその通り、こちらの期待を裏切らぬ出来のアルバムでした。ただ、もう少しハロー!関連の曲を歌って欲しかった。「チュ!夏パーティー」や「おっととっと夏だぜ!」など、まだまだ唄ってもらわなきゃ勘弁ならない曲が五万とあるので、それは「TAKE 2」を待ちたいと思う。
2004.02.19 Thursday * | - | trackbacks(0) |
| music | マドンナ出演のGAP新CM
http://www.gap.com/asp/shops/gap/tv_groove.asp

マドンナ、相変わらず45歳とは思えない驚愕の若さ。使われている曲は、「Into the HollyWood Groove」というタイトルだそうで、もうそのまま「HollyWood」と「Into the Groove」を繋いだというか、「Into the Groove」ベースで「HollyWood」をのせた曲でしたが、これが妙にカッコイイです。「Into the Groove」なんて、もう何十年前の曲だかも知らないけど、アレンジをちょこっと弄るだけでこうも息を吹き返すのかと驚きました。上のリンク先で動画が見れますよ。
2003.08.23 Saturday * | - | trackbacks(0) |
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