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2005.12.28 Wednesday * | - | - |
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| sonim | ソニンと呼吸
いいとも!のテレホンショッキングにソニンが出演。

しばらく見ないうちに随分と顔のラインがスッキリしていたソニンだったが、タモさんにとっては、一時期のビルドアップ時代のインパクトがいまだに色濃くあったようで、話の展開はまたも筋肉がどうしたという話に。案の定、贔屓目ありでもグダグダと言わざるを得ないトークが繰り広げられ、あれよあれよという間に何の山場もなく一旦CMでーす((c)タモさん)となり、ファンの一人として何故かこっちが申し訳ない気分になったが、CM明けで「最近ヨガをしている。」との、アタシ流行に敏感です!的なアピールトークのくだりで、ソニンの口からとんでもない事実が明かされることとなった。

ヨガって呼吸法が大事じゃないですか? アタシ鼻炎で、口を閉じて鼻から吸って鼻から出すと、酸素が足りなくなっちゃって、酸欠で苦しくて、頭がクラクラして泣いちゃったんです。
口半開き
つまり、アタシ普段は口呼吸です、ということである。ついに、我々EEJUMPを知らない世代を作らせない会ソニン口呼吸研究課の持論である「ソニン口呼吸説」にソニン自らが言及したのだった。長年ソニン口呼吸研究にこの身を費やしてきた私の心情としては、やはり私の目に狂いは無かった!!やっと吐きやがったな!俺の勝ちじゃあー!、という嬉しさ(・・・嬉しさ?)よりも、泣くほどに重症だってことはちょっと茶化しちゃまずいレベルの病気なんじゃないのか・・・?という気持ちが強く、TVの前で一人、なんとも言えない気まずい感じになったが、まあ良しとしておこう。だいたい僕のことはどうでもいい。考えるべきは、ここに潜む恐るべき問題の方である。

その問題とは、それが「泣くほど重症である」というところではない。「息苦しくて、泣く。」というところにある。「息苦しくて、泣く。」という経験が無い僕だが、それが如何に尋常でないことであるのかの察しはつく。下手すれば、命に関わる事態だ。おそらくは、もう我慢の限界であったのだろう。ソニンは、自身の臨界点まで呼吸を我慢をした結果、耐え切れず涙を流した。なにも泣くまで我慢しなくてもいいじゃないか、というか、泣く前に口で空気吸えばいいじゃねえかよと思ってしまうが、ソニンは僕らが思っているそれ以上に真面目なのかなんなのか、それが出来なかった。気が付けば、つい我慢してしまう。僕らも知っている、ソニンが芸能界で体験してきた様々な経験から、気が付くとついつい限界まで我慢をしてしまっている。涙を流すほどに耐え、一つのことを成し遂げる。耐える女ソニン。ここには、そんな悲哀に満ちた物語が潜んでいると思う。しかし、にもかかわらず、それが僕らの胸に全く響いて来ないのは何故なのか。何かが邪魔をしている。何かが感動を拒む。その何かとは、やはりそれが『ヨガ』だからであると思う。ヨガから想起してしまうイメージ(ダルシムなど)もそうだが、しかも、今回の場合は、「泣きながらヨガ。」であって、それが一般にかなりイタイ状態に位置づけされるものであるせいだと思う。

ソニンが、泣きながらヨガをする。

この一文だけでもなにか得たいのしれない破壊力が凄いが、その画を想像すると更に凄い。「息苦しくて泣いた。」とのことだがら、当然あの皺一つ無い陶器のような肌の顔は、あたかも茹でダコかのように真っ赤っかである可能性が高い。同時に、泣くぐらいの辛さであるから、さぞかし苦痛に歪んだぐしゃぐしゃな表情をしていることだろう。そんなソニンが、日常生活ではまずありえない面白ポーズ(ソニン曰く「ブレイクダンスのように頭だけで倒立させられた」)を連発しまくる。しかも、泣きながらだ。要約すると、

ぐしゃぐしゃで茹でダコのような顔をしたソニンが、涙を流しながら息も絶え絶えに頭で倒立しまくる。

もはや感動を拒むもクソもどうでもいい。もう、そんな次元の話ではない。それを思い描いた瞬間、ファンとして開けてはいけないドアを開けてしまったような気がした。
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