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2005.12.28 Wednesday * | - | - |
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| 3B | 金八のロケを見学してきた
先日、日本最後の聖地こと「荒川土手」で金八のロケを見学してきた。ネタバレ厳禁な上に、イメージが大事なドラマなので、ロケ内容と3B生徒の様子については省く。となると、書けることがほとんど無いのだけど、
まずは、生武田鉄矢、生金八の感動を語らねばならない。なにしろもう、初手から大事件だ。僕が現場に到着するや否や目の前に颯爽と某国産高級車が現れたかと思うと、間髪いれずにリアシートからいきなり武田鉄矢が!!という状況。あそこでもそこでもなく、【ここ】に武田鉄矢。つまり、【ここ】に金八、である。全然心の準備できてねえよ! などと思う暇すらもなかった。なので、3年B組ぃぃと自分だけに聞こえるぐらいの小声で言い、続けて自分で金八先生ぇぇぇ!!と絶叫しながら接近する、という「夢」の実現なんて当然出来やしなかった。それどころか、遺憾ながら本気で何もすることが出来なかった。棒立ちである。なんだよ根性ねえなこいつ、握手ぐらい求めろよ、と思われることだろうが、だっていきなり【ここ】にモロだぞ! 無茶言うなよ!

武田さんは、『歩き』から『動き』からなにからなにまで、嫌になるほど『いかにも金八』で僕の期待を全く裏切らなかった。現場が現場であったために到着するなり少なからず役に入っていたのかもしれないが、武田鉄矢氏自体がもう金八そのものだった。氏のみならず、武田さんの半径10M以内は、常に3年B組金八先生状態にあると言ってもいい。つまりその瞬間、僕も3年B組金八先生だったという訳だ。こんにちは、僕が3年B組金八先生です、と自己紹介することすら許された僕に思い残すことなど無かったが、そんな僕に更なる衝撃が襲いかかる。

なんと武田さんがみかんを食べ始めたのである!

・・・だからなんだ?とぽかーんと口を開いた輩にその感動を伝えることは難しいが、「金八」+「みかん」といえば、1秒かからずに”腐ったみかん”を思い出す脳の持ち主である方にはきっと伝わるはず!一言で言おう。感無量!!

あと、チーフDの福澤監督がメガホンを取る回だったようで、福澤監督も見ることができたのだが、正しく『ジャイさん』との異名を欲しいままにしており、見た目からしてスゲーでけえ上に、出す声も地の底から唸るような大声で、端的に言うと、マジで恐かった。私見だが、アリシアのボディーガードとタイマン張っても、おそらく「痛み分け」ぐらいのかなり上々な結果出すんじゃねえか?って程に喧嘩が強そうだった。で、演出も厳しくて、納得がいくまで「本番」を何度も取り直す。みるみる日が傾くほどに撮り直す。そして、撮り直す度にシーンがどんどん別物になっていく。セリフや動きは勿論、カメラ割りからセリフを喋る人に至るまで、見てる傍からどんどん変わっていくのには驚かされた。本当に、とことんまでこだわる。その作品に対する並々ならぬ情熱に深く感じ入った夕暮れだった。
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それはさて置き、本題。今回のアルバムは全篇JAZZだ。ちょうど↑のジル・スコットを聴いたせいでR&B meets JAZZ っつー”てい”のもんを欲する体になっていた自分にとってはこれ以上無いタイミングでのリリースだった。当然ループ&ループ。なにしろ声が素晴らしい。演奏が素晴らしい。曲が素晴らしい。中でも表題曲「Life is Beautiful」の小気味良さと煌びやかさは異常! ビッグバンドジャズが持つ、妙にクリスマスっぽい雰囲気もあいまって、当分の間エンドレスループが続きそうです。
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