ホームページ制作

hyacinth.

CATEGORIES----→

| - | スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2005.12.28 Wednesday * | - | - |
<< 3年B組金八先生 第8回「しゅうの愛する父」を観る | main | 老人Zみたい! >>
| hello! | 新垣、ロボットダンスを練習中
単に僕が知らなかっただけなのかもしれないのだけど、モーニング娘。公式サイトの新垣のプロフィールページでちょっと気になる記述を発見した。
特技
まゆげビーム★★ウェーブ&ロボットダンスを練習中です。。。(笑)
まぁ「まゆげビーム」については、新垣入魂のギャグだろうから鼻で笑ってスルーするとして、問題は「ウェーブ&ロボットダンスを練習中です。。。(笑)」の方だ。新垣が自室かどこかで、一人ロボットダンスを練習しているのである。真面目なガキさんのことだから、当然真剣な顔をしてロボットダンスに取り組んでいることだろう。そして、本物志向のガキさんのことだから、その際は、ロボットっぽさを出すために極めて無表情に徹しているに違いない。時には、中村ゆうじのパントマイムを参考に、時には、昔の飯田のダンスをビデオで熱心に見ながら、忙しい仕事の合間をぬって、それこそ寸暇を惜しんで練習しているのかもしれない。想像は無限に膨らみ、微笑ましさと”影の努力者”的な感心から元から高い新垣への個人的な好感の度も増すが、どうしてもひとつ引っかかる。

…何故ロボットダンス?

何故にきょうびロボットダンス? 来るべき卒業後のソロ活動に向けて? それとも、大学の一芸入試狙いで? どちらも否めないが、根拠としては弱いと言わざるを得ない。まぁ、言わざるを得ないも何も僕が勝手に言っているだけなので元から根拠も弱いもクソもないが、とにかくそこまで先を見越しておいて、あえてロボットダンスに照準をあわせるとは考えにくい。クイズをやらせてみれば珍回答連発で一見バカなんじゃねえかコイツと思わせる新垣だが、あれはただ勉強時間が足りてないだけで、本質的にはそこまで間抜けではないと僕は思っている。(話は変わるが、新垣の”敬語で喋るバカ”っつーキャラクターは、新しいですよね。そのまま伸ばしていって欲しいと思う。で話を戻して、)となると、単に好きでやっている、ということ以外には考えにくく、そうなるとすれば、この2004年の今になってウェーブ&ロボットダンスを練習をする(おそらく、自主的に)なんて、ヒップホップ黎明期をリスペクトしての所業であるとしか思えない。僕が知らないだけで、新垣は、根っからのオールドスクーラーだったのかもしれない。そういう視点で見ていくと、吉澤
趣味
らくがき
や、道重
特技
どこでも寝れる。
ってのも、どことなくストリートやヒップホップの精神を感じさせるし、亀井
特技
走ること!!
に関しては、もう直球でRUN-DMCのRUN氏を暗に指しているとしか思えなくなってくる。

と、ここまで書いて「新垣 ロボットダンス」とグーグルにブっ込んでみたら、どうやらかなり前から”新垣ロボットダンス”なるものをコンサートのMCで披露してるらしいですな。って、なんでもっと大ゴトになってねえんだよ!! カクカク動いてるんだろ!新垣が!! 画を想像するだけでも結構ヤバイのに、実際にやってるんだろ! ったく、知らないところでとんでもないことになってやがるな〜、ハロプロは。とりあえず、頑張り屋の新垣のことだからワザに磨きをかけていくのは間違いないので、最終的には、プラネットロックをBGMにロボ五木のモノマネとかやりだす可能性も無きにしも非ずで非常に楽しみだ。そうなった暁には、久しぶりにモーニング娘。のコンサートにも行ってみたいと思う。

あと、プロフィールつながりで、安倍
特技: 泳げます。
っつーのもなんか妙に謙虚でいいよね。中澤の「魚、焼けます。」発言に通じるファーストモーニング娘。イズムがあって。
2004.12.04 Saturday * | - | - |
| - | スポンサーサイト
2005.12.28 Wednesday * | - | - |
page /
<< November 2019 >>
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
page /
LATEST ENTRIES
RECOMMEND
天才・たけしの元気が出るテレビ !! DVD-BOX (初回生産限定)
天才・たけしの元気が出るテレビ !! DVD-BOX (初回生産限定) (JUGEMレビュー »)

amazonのレビューっつーか、収録内容の羅列を読んでるだけでもうヤバイ。「早朝マウス・トゥ・マウス (ターゲット:浪越徳治郎)」とか「信州に動きのあやしい手打ちそば屋がいた」とか、文字だけで既に笑えてくる。全然内容覚えて無いのに!2004/12/22発売予定だって!
RECOMMEND
Get Lifted
Get Lifted (JUGEMレビュー »)
John Legend
公式サイトで試聴したらなんかよかったので、メモ。2004/12/28発売。
RECOMMEND
Life is beautiful
Life is beautiful (JUGEMレビュー »)
DOUBLE, Frontpage Orchestra, Yjuji Ohno, Soulive
■まずDOUBLEの何が良いって、公式サイトで書いてる日記が良い。マス釣りしたとか、富士急ハイランドで遊んだとかがキャピキャピした文章で書かれており、あの酸いも甘いも噛分けたような女然としたルックスでこれを書いているのかと思うと、それだけでグッとくるものがある。
それはさて置き、本題。今回のアルバムは全篇JAZZだ。ちょうど↑のジル・スコットを聴いたせいでR&B meets JAZZ っつー”てい”のもんを欲する体になっていた自分にとってはこれ以上無いタイミングでのリリースだった。当然ループ&ループ。なにしろ声が素晴らしい。演奏が素晴らしい。曲が素晴らしい。中でも表題曲「Life is Beautiful」の小気味良さと煌びやかさは異常! ビッグバンドジャズが持つ、妙にクリスマスっぽい雰囲気もあいまって、当分の間エンドレスループが続きそうです。
RECOMMEND
Beautifully Human: Words and Sounds, Vol. 2
Beautifully Human: Words and Sounds, Vol. 2 (JUGEMレビュー »)
Jill Scott
最初に聞いた時からどうにも心地よくて、それでいてどこかで聴いたことのある感じがずっとしてて。でも所謂ニュー・ソウルとかって全然しっかり聴いた記憶が聴いてなくて、それがラブタンバリンズじゃねえか?と気が付いた時に自分の中で合点がいった。うわー成長してねぇーっつって。もうどうしようってぐらい名盤。
ARCHIVES
LINKS
PROFILE


▲このページの先頭へ