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2005.12.28 Wednesday * | - | - |
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| hello! | 後藤真希&松浦亜弥
Rock♂ is dead・・・。

最初にその記事を目にした時に、溜息交じりに僕の口から零れ出てしまった言葉だ。安倍がいろいろあって紅白出場辞退したことにより、ユニット「後浦なつみ」での出演が不可能となり、残った後藤と松浦の二人で紅白歌合戦出ることになった、ということぐらいは、このサイトを見てるような人になら説明するまでもないだろう。その後藤と松浦の一夜限りのユニット名について、NHKサイドから一任されたハロプロサイドが出してきた名前が、「後藤真希&松浦亜弥」だった。「ロックやん?」そんな意味不明の言葉で、いつも僕らを強引に捻じ伏せてきたつんく♂さんなだけに、そりゃーもう”ロック♂”なユニット名を付けてくれるに違いないと、ファンの誰もが期待と不安の入り混じった感情を抱いていたことと思う。或いは、勝手にユニット名をあれやこれやと予想して楽しんでいたサイコ野郎もいたかもしれない。当然、余もその一人である。つんく♂さんがまた僕らの知らないドアを開いてくれることを信じて疑わず、目をランランと輝かせてユニット名の発表の日を待っていた。そこに満を侍して発表されたのが、「後藤真希&松浦亜弥」という全く”ロック♂”の欠片も無いユニット名だったため、それを目にして、思わず出てしまったのが冒頭の言葉というわけである。

ロック♂は死んだ。その時は確かにそう落胆したが、発表から2日経ち、考えが少し変わってきた。これは、あえて一見そのまんまな名前に見せといて、あんだよ普通じゃねぇかよ!ロックしてねぇよ!とツッコませといて、そこを更に覆してくる気なのではないか?と。僕の知っているつんく♂さんってのは、そういう男だったはずだ。しかし、「後藤真希&松浦亜弥」のどこにそんなギミックが? 「後藤真希&松浦亜弥」という文字列をじっと見つめること数分、出てきたのは、読み方が我々の思うそれと違う可能性がある、ということだ。思い出してみれば、今までも「ビ♂ト」を「ビート」、「W」を「ダブル・ユー」といった具合に、独自のフィルター越しの読み方を僕らに強要してきたロック馬鹿ことつんく♂さんである。彼のほどのロックマンエグゼがだよ、「後藤真希&松浦亜弥」をそのまま読ませるわきゃーねぇだろッ!! 危うくお前らの口車に乗せられるところだった。しかし「後藤真希&松浦亜弥」は「後藤真希&松浦亜弥」なだけに、弄りようがないような気がする。読み方を弄れるとすれば、「&」のみだ。となれば、普通に読めば「後藤真希アンド松浦亜弥」のところを、「後藤真希エン松浦亜弥」と読ませてくる可能性もある。さらにロックのエッセンスを入れて「後藤真ッケン松浦亜弥」と読むのだとしたら、これはロック♂は死せずである。で、それから紆余曲折を経て、途中、伝言ゲームでよくあるアクシデントを起こしつつ、最終的には「後藤・マツケン・松浦亜弥」という一夜限りのスペシャルユニットで紅白本番を迎える。3人で歌う曲をどうするかで揉めるが、多数決2対1で後浦なつみの悲しみの名曲「LOVE LIKE CRAZY」に決定。例のV字のヅラを被った松平健が笑顔爆発で登場し、お茶の間の度肝を抜く。こんなことばかり考えて生きてると、わりと楽しい。
2004.12.08 Wednesday * | - | - |
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それはさて置き、本題。今回のアルバムは全篇JAZZだ。ちょうど↑のジル・スコットを聴いたせいでR&B meets JAZZ っつー”てい”のもんを欲する体になっていた自分にとってはこれ以上無いタイミングでのリリースだった。当然ループ&ループ。なにしろ声が素晴らしい。演奏が素晴らしい。曲が素晴らしい。中でも表題曲「Life is Beautiful」の小気味良さと煌びやかさは異常! ビッグバンドジャズが持つ、妙にクリスマスっぽい雰囲気もあいまって、当分の間エンドレスループが続きそうです。
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