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2005.12.28 Wednesday * | - | - |
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| 3B | 3年B組金八先生 第9回「しゅうの母の秘密」を観る
前回ヤクザに暴行を受けたしゅうは、肉体的にも精神的にも傷が深く、学校に出て来ることができない。そんなしゅうを心配する3Bは、メッセージを寄せ書きをしたノートを金八に渡し、しゅうに届けてもらうことにする。しゅうの問題や民間校長招聘問題等を抱えつつ、3者面談の時期に突入。ノートを届けにいった金八は、そこでしゅうの母に会い、それとなくDVのことを探るが、うやむやにされてしまう。渡されたノートを見て元気付けられたしゅうが、学校に出てきて、久しぶりに3B全員が揃う。つかの間の平穏が訪れたかのように見えた第9話。

まず、しゅうが寄せ書きノートを見たシーンで熱くなり、そして、しゅうが伸太郎に「ありがとう。」と言い、伸太郎が堪えきれず涙したシーンで涙。どうも僕は「男が堪えきれずに泣く。」というシーンに弱いらしい。思えば、映画やドラマを観て涙するのは、ほとんどそんなシーンばかりだ。今回も、いろんな事情を差っ引けば、ただ怪我で学校を休んでる子が再び学校に出てくる、というだけのものだが、何故にこんなに泣けるのか!というぐらいに泣いた。 最近自分の涙腺がやけに緩くて困る。金八と新選組!(総集編が終わった後で感想を書きたい)で、毎週2回泣いている。

閑話休題。今回のメインは、額田王の短歌を題材に愛を説く授業。金八が伸太郎に言った「盗作じゃねえかよ!ちょっと変えただけじゃねえかよ!」は、そのセリフのシュートぶりから何からあまりにタイムリーすぎて如何ともし難い気分になったが、それ以外は、一見なんでもないほのぼの授業のようであった。が!! 以前、第五シリーズで、なんでもない授業のように見えた「死刑囚・島彰人さんの俳句を題材にした回」が後の重要な伏線だったりしたので、全く気が抜けない。今回金八が例に挙げた句(?)は、「お前死んだら俺泣くぞ。」だったが、それが今後の伏線だとしたら・・・と考えると、もうかなりどうしようもない気分になってくる。relaxのインタビューで福澤Dが「今まで最も悲しい金八になる。」と言っていたことも気になるしなぁ。まさかとは思うけども。

来週は小学生妊娠? タブーねえええええええええ!!
2004.12.11 Saturday * | - | - |
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2005.12.28 Wednesday * | - | - |
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それはさて置き、本題。今回のアルバムは全篇JAZZだ。ちょうど↑のジル・スコットを聴いたせいでR&B meets JAZZ っつー”てい”のもんを欲する体になっていた自分にとってはこれ以上無いタイミングでのリリースだった。当然ループ&ループ。なにしろ声が素晴らしい。演奏が素晴らしい。曲が素晴らしい。中でも表題曲「Life is Beautiful」の小気味良さと煌びやかさは異常! ビッグバンドジャズが持つ、妙にクリスマスっぽい雰囲気もあいまって、当分の間エンドレスループが続きそうです。
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