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2005.12.28 Wednesday * | - | - |
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| music | レイラーニ / ほしのしづく
ほしのしずくほしのしずく / レイラーニ

最初に聴いた時、とにかくその声、というか発声法がすごく気になった。誰にでも、理屈ぬきで無性に惹きつけられる声というのがあると思う。なんというか、こう、ダイレクトに自分の感性に響いてくる感じの声。もっと単純に、聴いているだけで気持ちがいい声。ずっと聴いていたくなる、不思議な声。僕にとっては、クラムボンの原田郁子やUAがそれにあたるのだが、レイラーニの声もまた、僕にとってそういう気持ちのいい声だ。

曲はというと、伸びやかに歌い上げる感じのピアノでの弾き語りもあれば、キラキラした打ち込み系サウンドの曲や声が跳ねるように歌う曲もあり、その一曲一曲が個々に違う性格をしているので一言で○○のジャンルだ!とは言えないのだけど、とにかくどの曲でも様々な色の声を聴かせてくれて楽しいし、魅力的だ。CDの帯には、『ファンタジーそしてオカルト的な要素をもった歌姫登場。』などと書いてある。そのいちいち陳腐なキャッチフレーズが、はっきりいって邪魔だ。幻想的ではあるけども、オカルト的ではないと思う。少なくとも、僕にはそう感じられなかった。公式サイト(http://columbia.jp/leilani/)で、さわりだけ全曲試聴可能。7曲じゃ物足りない。まだリリースされたばかりだけど、早く次をリリースして欲しい。
▽4/24、HMV池袋メトロポリタンプラザ店で行われた、レイラーニのインストアイベントに行ってきた。普段はあまりそういうものに積極的に参加しようと思わない僕が重い腰を上げたのは、この声は一体どんな顔(表情)から産まれるものなのかを全く想像できず、酷く興味を惹かれたからだ。目の前に現れたレイラーニは、極楽とんぼの加藤浩次が女性の価値基準を語る際にやけに拘ることでお馴染みの”透明感”と、とりわけ”力強い眼”が強く印象に残る人だった。初めてのインストアライブだったようで少し緊張気味の様子だったけど、平衡感覚を失うぐらい浮遊感のある歌声を堪能できる素晴らしいライブでした。

2004.04.26 Monday * | - | trackbacks(0) |
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2005.12.28 Wednesday * | - | - |
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それはさて置き、本題。今回のアルバムは全篇JAZZだ。ちょうど↑のジル・スコットを聴いたせいでR&B meets JAZZ っつー”てい”のもんを欲する体になっていた自分にとってはこれ以上無いタイミングでのリリースだった。当然ループ&ループ。なにしろ声が素晴らしい。演奏が素晴らしい。曲が素晴らしい。中でも表題曲「Life is Beautiful」の小気味良さと煌びやかさは異常! ビッグバンドジャズが持つ、妙にクリスマスっぽい雰囲気もあいまって、当分の間エンドレスループが続きそうです。
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