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2005.12.28 Wednesday * | - | - |
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| music | Beastie Boys/To the 5 Boroughs
To the 5 Boroughs
To the 5 Boroughs
Beastie Boys

6年ぶりにリリースされたBeastie boysのアルバム、のUS盤。日本盤より収録曲が1曲少ないものの、約1000円近く低価格。その上非CCCD(日本盤だかUK盤だかは、MDにもダビングできない凶悪CCCD!)で、且つ「Rhyme The Rhyme well」のPV収録!!!っていう嬉しい仕様。

数日前に友人にTommy Boy Greatest Hits を借りたことで、個人的にHIPHOP熱、とりわけ音数少な目のHIPHOP熱が高まってたところにコレ!!このご時世に関わらず、思いっきりオールドスクール!今聴きたいド真ん中の音がそのまま差し出される、という一人タイムリーヒット状態。あまりに好きすぎて死ぬかと思った。「世界で一番カッコイイのは、Beastie boys!」っていう価値観の中で10代を消費した世代に僕もギリギリ入る(と、自分では思ってる)ので、たとえどんなものがドロップされようとも、基本的に、というか空気を吸うことのように当たり前に「是!」の姿勢を崩すことはないのだが、そんなフィルターなんて全く必要の無い名盤だった。まぁ、それも分厚いフィルター越しの感想なのだけれど。

http://www.beastieboys.com/video.php

そんなBeastie boysの公式サイトにあるビデオアーカイブのコンテンツが素晴らしすぎる。過去の名作PVの数々が、フルサイズで試聴可能という大事件!!四の五の言わずに、とにかく観るべき。
2004.06.29 Tuesday * | - | trackbacks(1) |
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2005.12.28 Wednesday * | - | - |
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To the 5 Boroughs-Beastie Boys
とうとう久しぶりにBeastie Boysがきましたね。 ただ、CCCDって何だよーー!!!! ホントHIPHOPでCCCDってダサイと思わないのかい? 僕は基本的に歌詞や対訳をすみずみまで見るほうなんで、国内盤を購入するんですが 、CCCDはホントやめてほしい! しかも、US盤
| 正真正銘 | 2004/06/29 8:14 PM |
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それはさて置き、本題。今回のアルバムは全篇JAZZだ。ちょうど↑のジル・スコットを聴いたせいでR&B meets JAZZ っつー”てい”のもんを欲する体になっていた自分にとってはこれ以上無いタイミングでのリリースだった。当然ループ&ループ。なにしろ声が素晴らしい。演奏が素晴らしい。曲が素晴らしい。中でも表題曲「Life is Beautiful」の小気味良さと煌びやかさは異常! ビッグバンドジャズが持つ、妙にクリスマスっぽい雰囲気もあいまって、当分の間エンドレスループが続きそうです。
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