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2005.12.28 Wednesday * | - | - |
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| sonim | ソニン、口呼吸
大抵の日は、映画を録画したビデオを見ながら眠りに就く。昨日、僕が寝るためにセレクトしたビデオは、王家衛監督の「欲望の翼」。これは、5年ほど前に録画したものだが、その時に1,2回観た程度で、それ以来全く観ていないというブツである。なので内容は殆ど覚えていないのだが、「すげぇ眠たくなる内容だった」という記憶だけは鮮明にあったので、今回の抜擢となった。

部屋の電気を消し、「欲望の翼 王家衛」と、これ以上無い殴り書きでラベリングされたビデオをセット。布団に入り、リモコンの再生ボタンを押す。そして流れてきた映像は、なぜなのかEE JUMPが「おっととっと夏だぜ」期に出演した「うたばん」だった。

大発掘の喜びと、布団から出るのがめんどくさかったのとで、もうそのまま観ることにしたのだが、案の定、そのビデオには「めちゃイケ」やら「MUSIX」やら、「おっととっと夏だぜ」期に出演した番組が山ほど録画されており、結果、布団に入ってから2時間少々ビデオを見続けるハメになったのである。そして、2時半を少し回った頃、僕は、一つの結論にたどり着いたのだった。

『ソニンちゃんは、口呼吸だ。』

間違いない。ソニンは、鼻ではなく口で呼吸するタイプだ。「ソニンの一人ドミノ倒し」あたりから、「ソニンの口、半開き問題」には着目していたつもりの我輩であったが、それはソニンが何かに集中していたり、あるいは逆にボーっとした時にのみ発動するものであるとばかり思っていた。しかしだ。もはや、そんなレベルではないのだ。自分で言うのもなんだが、僕も過去に数々のソニン出演番組を観てきた人間である。思い出してみれば、ソニンの口は、ほぼ常に半開きなのだった。試しに、今、あなたの記憶の中にあるソニンちゃんのイメージ映像を脳裏に描いてみるがいい。生まれたてのヒヨコ且つ剥き卵のようなその顔についてるその口は、確実に半開きのハズなのだ。半開きのハズなのら。それはいいとして、もうこれ以上疑う余地が無い。ソニンちゃんは、口呼吸である。そして、その発見により、更なる「ソニン生態」の解明が可能となった。

『ソニンちゃんは、いびきをかく。』

武田ッキングGOLDこと、武田鉄矢がホストに抜擢されている冒険的要素の強い珍番組、「解決!薬になるテレビ」にて僕が得たゴミ情報によると、常に口が半開きの人、つまり、口呼吸の人は、医学的見地からすると総じて「いびきをかく」らしいのだ。医学的分析に、アイドルだとかそんな免罪符は通用しない。人間・ソンソニンも、例外ではないのである。そして、この番組では、もう一つ興味深いことを言っていた。したがって、「ソニン生態」も更にもう一つ解明されることとなる。

『ソニンちゃんは、食事中うるさい。』

どうも医学界では、「口呼吸の人は、食べる時にクチャクチャと音をたてて食べる。」ということになっているらしい。一体どこの馬鹿がそこまで大きなお世話なことを調べ上げたのかが気になるところだが、ともあれ医学恐るべしである。我らソニン生態学界は、ここに大きな前進をみたのであった。
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それはさて置き、本題。今回のアルバムは全篇JAZZだ。ちょうど↑のジル・スコットを聴いたせいでR&B meets JAZZ っつー”てい”のもんを欲する体になっていた自分にとってはこれ以上無いタイミングでのリリースだった。当然ループ&ループ。なにしろ声が素晴らしい。演奏が素晴らしい。曲が素晴らしい。中でも表題曲「Life is Beautiful」の小気味良さと煌びやかさは異常! ビッグバンドジャズが持つ、妙にクリスマスっぽい雰囲気もあいまって、当分の間エンドレスループが続きそうです。
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