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2005.12.28 Wednesday * | - | - |
| hello! | 第3回ハロプロ楽曲大賞2004
第3回ハロプロ楽曲大賞2004

寺田〜にゃ! というわけでつんく♂さん及びピロスエさんお疲れ様です企画であるところのハロプロ楽曲大賞、今年も投票に参加させて頂きたいと思いますッ! 詳細は↑のバナーをクリックしてリンク先で確認してください。以下、自分の投票内容。音楽的なことはさっぱりわからないので、選考基準は、好きってことだけです。

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2004.11.27 Saturday * | - | - |
| 3B | 3年B組金八先生 第7回「友情が芽生える時」を観る
孝太郎がシンナーを吸引しているところを金八が目撃し、後日そのことを咎めようと孝太郎を呼び出すが、孝太郎は保健室には現れずに帰ってしまう。一方で、崇史の父が営む貿易会社がドラッグを密輸していたことが発覚し警察沙汰に。それらを通じて、孝太郎と和晃、崇史としゅうの友情を描いた第7話。

前回から徐々に”らしさ”を取り戻しつつある金八だが、今回は満を侍して「生徒の家庭に入り込みまくる金八」が登場!! 学園ドラマでありながら、実際には家庭に踏み込んで問題を解決することが多い金八だけに、一話の中で、和晃宅、崇史宅、孝太郎宅の三軒を時間外労働をものともせずにハシゴする金八の姿を見て、ついに本気を出してきたな、と感じずにはいられなかった。あとは、ピッコロ大魔王や「特攻の拓」における風神・雷神のように絶妙なタイミングでピンチに出くわす能力を備えている金八が、いかに”現場”に遭遇し、いかに”お節介の向こう側”を見せてくれるのかを楽しみに待つだけである。

しかし、それにしたって、人一倍苦しい状況にあるにも関わらず、失意のどん底にある崇史を救おうとするしゅうがいい奴過ぎて悲しいなぁ。これまでも幾つかしゅうのいい奴ぶりを強調するエピソードが盛り込まれてきたけど、それが繰り返されるたびに、今後、どんな心が濁った人間でも「こんないい子なのに酷ぇよバカ野郎!」と言いたくなるような悲しい事件が待っているのだろうなぁ…と予感させられる。次回予告で、早くも頭に包帯を巻いた痛々しいしゅうの姿を見ることができたが、まだ折り返し地点にもいってないのにあの有様だぞ! ドラマの終盤に向けて、当然悲しさはエスカレートしていくのだろうし、そうだとすれば一体しゅうはどうなってしまうのだろうか…。悲しければ悲しいほどに感動も強まるのは分かっているけども、やりすぎてしまっては感動もクソもないので、バランスを保った内容を期待したい。
2004.11.27 Saturday * | - | - |
| photo | ハートをがっちり掴む顔


USHERから目が離せねぇ!!!!
2004.11.21 Sunday * | - | - |
| 3B | 金八のロケを見学してきた
先日、日本最後の聖地こと「荒川土手」で金八のロケを見学してきた。ネタバレ厳禁な上に、イメージが大事なドラマなので、ロケ内容と3B生徒の様子については省く。となると、書けることがほとんど無いのだけど、
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2004.11.21 Sunday * | - | - |
| 3B | 3年B組金八先生 第6回「からだという本」を観る
ドラマとしては、前回のソーラン節を以って第一部が終了し、今回から始まる第二部に向けての伏線を張ることのみに終始した感のあった第六話。校長の健康不安、孝太郎とドラッグ、などなど今後の展開を占う上で欠かせない幾つかの問題が明確化された重要な回ではあったのだが、特にこれといった盛り上がりはなく・・・。

それでも、個人的に良かったところを挙げるとすれば、性教育用の人形で3Bの生徒が多感な時期丸出しで大盛り上がりしまくったの受けて話し合いが行われた教室のシーン。特にそのシーンでの、裸がそんなに珍しいのか?という流れで、金八が「銭湯の思い出」を3Bに語ったくだりがもうたまらない。まず、初っ端から金八が銭湯で見た”何故か体に絵がある恐い人”のモノマネする、それも往年の外人力士・高見山(二倍!二倍!・・ってコレ通じますか?)のような声を出してする、という大珍事に始まり、続けて、「3年B組金八先生」に聖域無し!のスタンスを宣言するかのように金八自ら「ちんことケツの穴」と発言、挙句頼まれてもいねーのに自分の幼少期のエロ坊主ぶりをニヤけたツラで告白したりと、もうそれ自体が感動モノではあったのだけど、そんな風に面白おかしく話をして生徒の興味を惹きつつ、気がつくといつの間にかしっかりと生徒に問題提起にしている、という、神業的な金八流説教テクを見れたことが旧来のファンとしては、嬉しかった。まぁ、ドラマの主たる内容には全く関係ないけどね。今回は次回高く飛び上がるためにしゃがみこんだような意味合いの回だったので、感動及び説教その他モロモロは次回に期待しますってことで。
2004.11.21 Sunday * | - | - |
| 3B | 3年B組金八先生 第5回「踊れ!魂のソーラン」を観る
前回、生徒が全員帰ったことに眠れなくなる程にショックを受けた金八は、明け方、敬愛する坂本龍馬の写真に語りかけつつ(←最高!)、「今までのやり方じゃダメだ。」と気が付く。その金八が取った行動は、あえて生徒を貶し、罵り、煽り、自分が敵になることで一致団結させる、という逆療法。その際、「ど〜せチミたちになんて出来る訳ないですよね? だってゴミだもん(笑)」とばかりに嫌味爆発で罵りつつも、最終的には「(俺と)勝負する勇気ないのか!!」と、あえて説教的な怒声を上げる金八が良かった。説教は今の3Bには反発を生むだけだ、と気が付いた金八を上手く表現していたと思う。なんだかんだ言ってもガキんちょである3Bは、まるで釈迦の手のひらで転がされる悟空のように、金八の策にはまって、一致団結ソーラン節の練習を開始する。(その決意表明として伸太郎が言った「やったろーじゃねーか。真佐人、半纏とって来い!!」は、名画「Brother」で大杉漣が見せた魂の叫び、「俺の腹ん中が黒いかどうか見てもらおうじゃねえか・・・。おい!『道具』持って来いッ!!」を彷彿とさせる言い方で、本編と関係なくグッときた。っつーか、笑った。)

それからは、卒業生の手を借りてソーラン節を練習する日々が続き、孤立状態にあったしゅうも3Bの輪に入りつつ、遂に本番当日。緊張しているのか、壇上で演舞開始の合図を出せない伸太郎。静まり返った体育館の中央に出てきた金八が叫ぶ。「勝負だ!伸太郎!!」 それを受け、意を決した伸太郎が、「よっしゃー!!・・・構え!」

この少年マンガのラスボスと勇者のようなやり取り、激熱!! おそらく他のクラスの生徒及び観覧に来てた父兄には、全く意味不明であろうにも関わらず、そいつら全員無視してやるあたり、激熱!! この時点で、早くも俺ボロ泣き。披露されたソーラン節も素晴らしかった。オーディエンスの盛り上がり具合を伝えるためのカメラワークに多少の不満が残ったが、これはドラマにライブ感を求めた僕の方が間違っている。しかし、ついそれを求めてしまうほどに、3Bソーラン節のPVをDVDで発売しねえかな(当然ダンスショットバージョンとメイキングありで)と、思うほどに素晴らしい出来であったと言いたい。

そして、大盛り上がりで終わったソーラン節を目の当たりにし、潔く自分の負けを認めた金八が(心持としては、満足そうに)教室で生徒に頭を下げる。

金八 「皆さん、どうもすみませんでしたッ…!!」
直明 「引き分けでいいじゃん、先生!」

うおおー熱ちぃぃぃぃー!!!!これだよコレ!!
2004.11.13 Saturday * | - | - |
| 3B | 3年B組金八先生 第4回「金八遂に大激怒」を観る
文化祭の日程が近づくも、未だ演目が決まらない3B。まぁ毎回のことである。いつでも金八では、演目で揉める→金八が「壇上で謝りますか!」と脅す→決まったら3B一致団結!!という黄金パターンが繰り広げられる。これはもうある意味『出来上がっている』展開で、文化祭の話は、毎回そこだけの独立したサブストーリー的な話が多く、取り扱う主題の大勢にもあまり影響が無いので、ドラマの展開にワンクッション置く、という意味合いが強いのだが、今回は違った。なし崩し的にソーラン節を踊ることになったが、当の生徒たちには意欲もまとまりもなく、練習にも身が入っていないばかりか、3B伝統の法被をも「伝統?ケアセンター?なにそれ?」とばかりにぞんざいに扱う始末。そのあまりの情けなさと、予てよりの目上の者への態度の酷さに対して見るに見かねた金八が、遂に伝家の宝刀『激怒』を振り下ろした第4話。

サブタイトル通り、まさしく「遂に」である。ここまで長かった。待ちわびた。つーか遅ぇよ!と強烈に思ったが、まだ4回目だった。3Bのかつて無いどうしようもなさが、長く感じさせたのだと思う。もう完全にじらされた気分だっただけに放送が始まるや否や内容そっちのけで、いつ来る?いつ来る?と目をランランと輝かせて拝見していた僕であるが、いざ待望の説教大会が始まってみると、そんなワクワク気分が一発で消し飛んでしまった。

「私は君に座れと言ってるんだよ!!」

いきなりすげぇー恐い。一言目のカマシから、注意でも説教でもなく明らかに叱っている。個人的には、泣いてる子供がビビって小便を洩らすぐらいの迫力があったと思ったのだが、はて? 3Bの生徒にはまるで通じていない様子だ。マジ切れしてる大人を目の前にして、性懲りも無く茶化すのである。しかも、そのことについて説教されているのに、言ってる側から、である。今作では金八のやり方が通じない世代を描く、とのことだが、いくらなんでも通じてなすぎるだろ!!! もう伸太郎に関しては、『ぼてくりこかす』しか無いッスよ!頼むよきんぱっつぁん!と強く思って観ていたが、その後もいくら金八が声を荒げても、一部の生徒の心には全く届いた様子は無く、謝りに来ることを信じて教室出て行った金八が心配になって教室に戻ってみれば、全員いないときやがった。がっくり膝から崩れ落ちる金八。かつて無いほどに落胆した画だった。やっと今回でこれまでの苛々を解消できるかと思って観ていたのに、逆に更に苛々が募ったのだった。一言で言えば、なんじゃーこりゃあ!である。おそらく、製作側からすれば、思惑通りの反応をするかなりいい視聴者であると思うのだが、そこがなんか悔しいが、このまま乗せられ続ければその先には大・感・動!!が待っているので、頑張って観続けたいと思う。まぁ端から”観ない”っていう選択肢自体が存在し無いのだけども。
2004.11.06 Saturday * | - | - |
| sonim | ソニンと呼吸
いいとも!のテレホンショッキングにソニンが出演。

しばらく見ないうちに随分と顔のラインがスッキリしていたソニンだったが、タモさんにとっては、一時期のビルドアップ時代のインパクトがいまだに色濃くあったようで、話の展開はまたも筋肉がどうしたという話に。案の定、贔屓目ありでもグダグダと言わざるを得ないトークが繰り広げられ、あれよあれよという間に何の山場もなく一旦CMでーす((c)タモさん)となり、ファンの一人として何故かこっちが申し訳ない気分になったが、CM明けで「最近ヨガをしている。」との、アタシ流行に敏感です!的なアピールトークのくだりで、ソニンの口からとんでもない事実が明かされることとなった。

ヨガって呼吸法が大事じゃないですか? アタシ鼻炎で、口を閉じて鼻から吸って鼻から出すと、酸素が足りなくなっちゃって、酸欠で苦しくて、頭がクラクラして泣いちゃったんです。
口半開き
つまり、アタシ普段は口呼吸です、ということである。ついに、我々EEJUMPを知らない世代を作らせない会ソニン口呼吸研究課の持論である「ソニン口呼吸説」にソニン自らが言及したのだった。長年ソニン口呼吸研究にこの身を費やしてきた私の心情としては、やはり私の目に狂いは無かった!!やっと吐きやがったな!俺の勝ちじゃあー!、という嬉しさ(・・・嬉しさ?)よりも、泣くほどに重症だってことはちょっと茶化しちゃまずいレベルの病気なんじゃないのか・・・?という気持ちが強く、TVの前で一人、なんとも言えない気まずい感じになったが、まあ良しとしておこう。だいたい僕のことはどうでもいい。考えるべきは、ここに潜む恐るべき問題の方である。

その問題とは、それが「泣くほど重症である」というところではない。「息苦しくて、泣く。」というところにある。「息苦しくて、泣く。」という経験が無い僕だが、それが如何に尋常でないことであるのかの察しはつく。下手すれば、命に関わる事態だ。おそらくは、もう我慢の限界であったのだろう。ソニンは、自身の臨界点まで呼吸を我慢をした結果、耐え切れず涙を流した。なにも泣くまで我慢しなくてもいいじゃないか、というか、泣く前に口で空気吸えばいいじゃねえかよと思ってしまうが、ソニンは僕らが思っているそれ以上に真面目なのかなんなのか、それが出来なかった。気が付けば、つい我慢してしまう。僕らも知っている、ソニンが芸能界で体験してきた様々な経験から、気が付くとついつい限界まで我慢をしてしまっている。涙を流すほどに耐え、一つのことを成し遂げる。耐える女ソニン。ここには、そんな悲哀に満ちた物語が潜んでいると思う。しかし、にもかかわらず、それが僕らの胸に全く響いて来ないのは何故なのか。何かが邪魔をしている。何かが感動を拒む。その何かとは、やはりそれが『ヨガ』だからであると思う。ヨガから想起してしまうイメージ(ダルシムなど)もそうだが、しかも、今回の場合は、「泣きながらヨガ。」であって、それが一般にかなりイタイ状態に位置づけされるものであるせいだと思う。

ソニンが、泣きながらヨガをする。

この一文だけでもなにか得たいのしれない破壊力が凄いが、その画を想像すると更に凄い。「息苦しくて泣いた。」とのことだがら、当然あの皺一つ無い陶器のような肌の顔は、あたかも茹でダコかのように真っ赤っかである可能性が高い。同時に、泣くぐらいの辛さであるから、さぞかし苦痛に歪んだぐしゃぐしゃな表情をしていることだろう。そんなソニンが、日常生活ではまずありえない面白ポーズ(ソニン曰く「ブレイクダンスのように頭だけで倒立させられた」)を連発しまくる。しかも、泣きながらだ。要約すると、

ぐしゃぐしゃで茹でダコのような顔をしたソニンが、涙を流しながら息も絶え絶えに頭で倒立しまくる。

もはや感動を拒むもクソもどうでもいい。もう、そんな次元の話ではない。それを思い描いた瞬間、ファンとして開けてはいけないドアを開けてしまったような気がした。
2004.11.01 Monday * | - | - |
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