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2005.12.28 Wednesday * | - | - |
| sonim | ソニン番組出演メモ
■うたばん

新曲「ほんとはね。」のTV初披露。と同時に、「日韓マラソン」「1人ドミノ倒し」に継ぐ第三の荒行、「全国100本ゲリラライブ行脚」の模様を「番組内のワンコーナー」の範疇を越えた高待遇でオンエア。

例によって、番組スタッフとの打ち合わせで妙に冷静に危機を訴える和田社長と黙りこくって泣くソニンの画からスタート。その後の内容を大まかに言うと、「自分の歌は人に伝わっているのか?」を主題に、ソニンが全国を廻って場所・相手を選ばず押しかけストリートライブをする、という実にハーモニープロモーショニズム(不幸の種を自ら蒔いて自ら刈る)溢れる同情作戦を展開→それを真正面から受け止め、追い詰められたソニンがその人間劇場ぶりを遺憾なく発揮→俺、些か興奮→ソニン、怒りやら悲しみやらの入り混じった感情を爆発させて涙3乗→俺、画面に向かって和田テメェこの野郎連発→ソニン、経験を通じて何かを得る。とまぁ、一見すると過去二回の荒行シリーズと同じ、いつも通りの光景が展開されたのだが、今回が過去二回と大きく違っていたのは、過去二回が『歌を続けたいからマラソンをする』だとか『歌を続けたいからドミノをする』というような、常人には「それをする理由」が理解不能の荒行だったということに対して、今回は『歌を続けたいから歌を唄う』という極めてストレートな、「理由」の見える内容だったということ。今までの荒行には、ソニンにとって「なんでこんなことしなくちゃならないんだ!」という当然の感情の持って行き場があったのだが、今回は、理由がストレートなだけに、どこにも逃げ場が無い。そうなると、怒りも悲しみも(って、ソニンが何を思い、どんな感情だったかは知る由も無いし、それ以前にどんな性格の人間だかも断片的に見えるものからしか推測できないので間違っても「ソニンの性格ならこうだ!」などと思い上がったことを言うべきじゃないが、僕の中にある勝手なソニン像で話をするなら)その矛先がソニン自身に向くわけですな。歌を聴いてもらえないのは自分のせいだし、歌から何も伝わらないのも自分のせい、と。そんなわけで、今回は、ソニンが「あたし命懸けてやったんです!」と言ってしまうぐらい、過去二回とは別物の精神的にかなりキツいロケだったのだと思う。そのキツさの度合いがVTR後のトークで泣いてしまうというハプニングからも透けて見え、視聴後の後味はあまりよくなかった。リリースする曲の内容が内容だけにマジ方面にもっていかざるを得なかったのだろうし、ソニンも何かを得たようなのでそれを否定する気はないけども、「ドミノ」とか「マグロ一本釣り」だとか疑問符がたくさんつくような荒行の方が観る分にはいいですな。観る分には。「→ソニン、経験を通じて何かを得る」の次に、「→俺、和田社長!最高のエンターテイメントをありがとう!」と言いたくなるようなものを観たいのです。



■月刊ソニン 第一回

1年4ヶ月ぶりに帰ってきた生活リズムぶち壊しラジオ、「月刊ソニン」(放送時間が「27:30〜28:00」・・・ふざけろ!)をリアルタイムで聴く。「皆さんのココロに残る歌を歌いたい。届け!と思いつつ唄う。」や「ほんとはね。を初めて聴いた時ストレートに心にキた。こういうのは初めての体験。」(つんく♂楽曲の立場は!)といった感じのトークを極めて落ち着いた語り口で。「落ち込み果てた時、空気を吸うだとかそういう何気ない仕草が大切に感じる。」だとか、かなりキてる発言をサラっとドロップするなど、上記のうたばんでの経験もあってか、EEJUMP解散時以来のソニンちゃん悟りモード大全開大会だった。何か全速力でどこかに走り出したいような気分に苛まれたが、時間が時間なのですぐ寝た。

2004.02.07 Saturday * | - | trackbacks(0) |
| sonim | ソニン番組出演メモ
■1/26(月)BSプライムタイム・韓国シリーズ 「韓国を知ろう」

未だにBS環境のない僕は、友人に録画を頼み、数日遅れで鑑賞。まずは、この「いかにもな番組タイトル」と「放送局がNHKである」という点を頭の中に叩き込んでから、その普段エロスにばかり傾けている無限の想像力をフルに働かせてみて欲しい。今、貴方の脳裏には、感情の一切を排した無機質なナレーションが流れる、やたらと堅い内容の番組が浮かんだことと思うが、それがそのままこの番組である。韓国で製作されたドキュメント番組のVTRを使って、実に真摯に「韓国の今」を紹介する番組だった。そのVTRの合間合間で、ソニンがナビゲーターとして登場する。「ナビゲーター」がどんな役割だったかというと、世界ふしぎ発見!の「ミステリーハンター」を思い浮かべると分かりやすい。「こんにちは、ソニンです。私は今―」といった具合で、街中を歩きながらカメラ相手に1人で語りかけるロケ。ある時期を境にして僕は、余程のこと(眠いとかお腹痛いとか)が無い限り、ソニン出演番組をマメ(not 新垣)にチェキしてきたつもりだが、今回のようなタイプの番組出演を観るのは初めてのことだった。ソニンのキャリアの中でもかなり異質の仕事なのでは、と思う。

番組は、落ち着き過剰な演出の中、ソニンによるナビゲートで始まった。ソニンが新大久保をゆっくりと歩きながら、韓国の大衆文化と私、といった感じのことをカメラの向こうに語りかけている。外でのロケのわりに、雑踏が殆ど気にならない。かなりいいマイクを使っているのだろう。聞こえるのはソニンの話声だけ、である。そして、気になった。

ソニンが、ハァハァ言っている。

ソニンの息遣いがやけにはっきりと聞こえるのだ。最初、マイクの性能のせいなのか、と思ったが、どうもそれだけではないらしい。じゃあ俺のいつも御用達の無限の想像力が?思いがけず暴走して???その可能性も否めないが、今回に限ってはそんなハズもない。注意深く観ていると、ソニンが、喋り出す前に深呼吸の要領で口で息を吸っているのが原因だと分かった。

ソニンが、喋り出す前に深呼吸の要領で口で息を吸っている。

ここで私がソニン生態学界(俺1人で構成)の1人として声を大にして言いたいのは、やはり過去に散々口酸っぱく言い続けてきたこと同様、ソニンは口呼吸である、ということで、今までのそれが8割方無理矢理僕がこじ付けたことであるという事実は否定しないが、今回の件に関しては、もう見た目にモロに口で呼吸してる訳で―

と、ココまで興奮気味に書いたところで、唐突にえも言われぬ虚さが全身を襲ってきた。ソニンが口呼吸で、だからなんなんだ。なんだっていうんだ。大体、俺は一体何をしてるんだ。EEJUMPのファンで、解散後はそのままソニンのファンで、ソニン出演番組を見るのが楽しくて、でその楽しさを人に伝えようとして、はっと気が付いたらワケの分からないことを書いている。なんなんだ俺は。ここを観てくださってる方々に一つ忠告しておきたい。こうなる前に引き返せ。僕は近いうちになにか犯罪を犯すかもしれない。

2004.02.05 Thursday * | - | trackbacks(0) |
| sonim | さんまのHAPPY Xmas SHOW
ソニン、昭和を匂わすキャバレー歌手に扮し、けして下品さの無い、古き良きキャバレーのショータイムを思わせる演出の中、煌びやかな衣装で伸びやかに「夢で逢えたら」を熱唱。

まずは、ソニンのマネージャー・和田社長に対して、どんな裏テクを使ったのか知らないけど、よくぞこの番組にソニンの出演をねじ込んでくれた!という感謝の意を表明したい。それと同時に、今まで散々この変態野郎が!とか言ってスミマセンでした!と白昼堂々おかまいなしに路上で土下座したい気分だ。そのぐらい、といってそれがどのくらいだか伝わるのか不安だが、そのぐらい、どうかしてんじゃないかと思うほどに素晴らしかった。何が素晴らしかったって、全部が全部素晴らしかったので、逆にこの感動を言語化するのが難しいぐらいだ。素晴らしい、しか出てこない。共演は、ユーモアと色気を兼ね備えた昭和の伊達男、ザッツエンターテインメントこと井上順。その人選の素晴らしさも言うに及ばず、その『動き』も嫌になるぐらい素晴らしかった。

いいものが見れて良かった。願わくば、ソニンは今後この路線で!!

あ、あと「夢で逢えたら」を唄う空想シーン(ドラマ仕立てだった)に入る寸前のソニンのツラ。恍惚を絵に書いたような、あのツラ。別ベクトルで最高!!歌、顔、演出、全部完璧だった!
2004.01.23 Friday * | - | trackbacks(0) |
| sonim | ソニンTV出演メモ
テレジオスペシャル(1/1)

基本的にPVを垂れ流すだけという潔さ溢れる番組、テレジオにVTR出演。2004年初っ端の露出が千葉テレビ(関東ローカルUHF局)というソニン爆発ぶりもさることながら、正月の、それも元旦だというのにやけに寂しい映像(机の上に置いてあるデジカムに向かってソニンが薄暗い小部屋で独白、というスタイル)でのVTR出演だったというのも、なにか無闇やたらと胸に突き刺さるものがあり、正月気分をぶち壊すに充分な出来だった。VTR内容は、ソニン自身によるコンサートと新曲「ほんとはね。」の告知、それと「ソニンの一問一答」。

Q.この冬にしたいことは? ⇒ A.新年会とかね、バァっと騒ぎたいですね。
Q.スキー派かスノボー派か? ⇒ A.どっちもダメ。しいて言えばスケート。
Q.合コンは好きですか? ⇒ A.したことがありません。基本的にしたくないです。
Q.2004年の目標は? ⇒ A.去年よりも笑顔いっぱいで過ごせたらって、思っとります。



特になんのもりあがりもなく・・・。

その後、「カレーライスの女」のPVがフルで流れる。ソニン公式サイトでの事前情報では、「コメントとPVが流れます!」とのことだったので、なんだよPV流れるって新曲じゃねぇのかよふざけろよ、と憤慨し、部屋中の物という物に片っ端から低空ドロップキックをブチかますことに夢中になっていたところ、がら空きになったボディにハードブロウをぶち込むかのように、いきなり新曲「ほんとはね。」のPV初公開。前奏〜Aメロ〜Bメロ〜サビまで1カット撮影でジャケ写同様の顔のアップのみ、という思い切った構成に度肝を抜かれる。続いて、現代人が感じる群衆の中の孤独を映像化したような、電車内のシーン。基本的に、顔のアップと電車の2ポーズのみ。曲の雰囲気を壊さない、静かな映像の連続だった。割といい出来なんじゃないかな、と思う。

■キャイーンの韓国でスターになるぞ!奥の手スペシャル(1/3)

ウド鈴木が韓国でスターになるのを目指す!という極めてどうでもいい指数の高い趣旨の番組に出演。ソニンが出ていることに何の説明も無いうえに、番組中の役割も不明。更に出演中も画面から見きれっぱなしの挙げ句、番組途中で日本に帰ってしまうという恐ろしい出演内容。吃驚するぐらい、何の見所もなかった。唯一期待していた韓国エステ体験も、上記リンク先の画像が全てだった。

■中居正広のキンスマ!GOLD(1/4)

芸能人の秘密スペシャルというコーナーにゲスト出演。ソニンさんが吃驚すると必ずしてしまうある秘密とは?というクイズを出題。答えは「鼻血が出る」。ソニンは、興奮したり吃驚したりすると、例外なく鼻血が出てしまうのだという。感情の起伏による血圧の上昇ぐらいで鼻血が出てしまうということは、ソニンの鼻の粘膜は常人と比べて異常なほどに弱いということだ。では何故にそこまで鼻の粘膜が弱いのかといえば、それは遺伝子レベルでの問題もあるだろうが、やはり普段から鼻の粘膜が鍛えられるような状況に際していないからであろうと推測され、つまり、単純に口で呼吸しているからではないだろうか。僕は以前より、自分は『ソニン、口呼吸説』論者であるという立場を明確にしているが、今回、またそれを確信した。ソニン生態学界(俺1人)にとっては、大変意義のある番組だった。つまんなかったけど。
2004.01.10 Saturday * | - | trackbacks(0) |
| sonim | ほんとはね。ジャケ
ソニン公式携帯サイトにて早くも「ほんとはね。」のジャケ写が公開され、次の瞬間には当然のように僕の携帯の待ち受け画像に設定されたのだが、これがまた見る度に気持ちが陰鬱になってくるという凄い出来。明朝体で「ほんとはね。 ソニン」とあり、あとは顔しかない。ギリギリいっぱいまでソニンの顔。焦点の定まっていない目をして、例によって口を半開きにしたソニンが、どこか寂しげにこっちを見ている、という意味あり気な仕上がり。なんだか、「ソニン」名義でのプロジェクトはこれで一旦終了します、とか、まぁそんなプロジェクトが存在することなんて聞いた事は無いが、とにかくそういったことを言い出すんじゃねぇかっていう不安感。今のところ正月に予定されているコンサートの観覧がほぼ絶望的な自分だが、大丈夫だよなぁ? 次あるよなぁ?

と思ったのは、携帯サイトのゴミ画質のジャケ写を見た時の話。そして、PCで見れるソニンオフィシャルで発表されたジャケ写を見た今、俺、岡女での石川に対する岡村と佐野ばりに「かわいくないですか?」を道行く知らない人に対して連発中!! だって、かわいくないですか?コレ。あんまりソニンに対してカワイイという表現を贈った記憶がないけども、かわいくないですか?コレ。気に入ったから貼っておこう。とりあえず、アマゾンで予約しました。発売は全然先だけど。

ソニン5thシングル「ほんとはね。」
2003.12.16 Tuesday * | - | trackbacks(0) |
| sonim | ソニン新曲は、ほんとはね。のカバー
「ほんとはね。」はいい曲だし、それをカバーするってこと自体は楽しみなのだけど、これはつんく♂プロデュースから離れるということなのだろうか。僕はつんく♂の楽曲が好きだしそれを歌うソニンも好きなので、出来ればそれは避けてほしい。でも、これを「ソニン、ついに解禁!」として考えれば、あんな人やこんな人の楽曲をソニンが!?っていう妄想も膨らむし、それはそれで凄く楽しみだ。まぁ、どうであっても、和田社長とソニンがいればわくわく出来る。楽曲をリリースしてくれる限りは。
2003.12.08 Monday * | - | trackbacks(0) |
| sonim | ポップジャムつんく♂のエンタメ塾
ソニン、20秒ほどのVTR出演で「カラスの鳴きマネ」を披露。このネタをTVで披露するのは、これで何度目だろうか。もはや『持ちネタ』と化した感すらある、ソニン入魂のボケの一つ(他に、骨盤を鳴らす、目玉を自在に動かすなど)である。持ちネタのあるアイドル。いいか悪いかは別として、結構すごいことだとは思う。何がすごいかは正直よくわからない。

番組におけるソニンの『扱い』が、ダンディー坂野&はなわと同じ括りの扱いだったのには如何ともし難い気分になったものの、それ以上に気になったのは、ソニン自身が「ちょっと下手ッぴになっちゃった。」と言うように、ネタ自体の切れ味が低下していたことだ。僕がそのネタを初めて観たのは、たしかソニンがテレフォンショッキングに出演した時のことだったと記憶するが、その時に比べると随分とカラスっぽさがなくなっていたように思う。今回ソニンが披露したのは、カラスの鳴き声、というよりも、赤ちゃんが失神寸前に出すような声、ってそんなものを聴くような緊急事態に遭遇したことは勿論ないので、あくまで僕のイメージするものでしかないが、それに近かったように思う。視覚的なイメージとしては、AKIRA6巻での巨大化したテツオだ。そういった、ある種の怖さがそのネタにはあった。なのでこの際、あれは「カラスの鳴きマネ」ではなく、「赤ちゃんが失神寸前に出す声マネ」ということにしてしまったらどうだろう。ソニン「じゃあ、モノマネやります! 行きますよ、赤ちゃんが失神寸前に出す声のマネ。あ゛ー、あ゛ー。」 ウケるかどうかは別として、かなりハッタリは効くと思う。というか、そもそもウケをとる必要なんてない。モノマネが「お笑い」でなければならないという考え方は、もはや過去の話だ。「赤ちゃんが失神寸前に出す声マネ」は、幼児虐待、ドメスティックバイオレンス問題に一石を投じる社会派モノマネである。見た者を一様にブルーさせ、なにか深く考えこませる。そんなソニンを、見たいけど見たくない。
2003.11.23 Sunday * | - | trackbacks(0) |
| sonim | 埋める
僕が『ヒデキ』と言えばそれは松井秀喜のことを言っているのであるし、僕が「ニュース見た?」と親しい友人に訊いたならば、それは「今日の市井紗耶香ニュース読んだ?」という意味なのである。逆もしかりで、僕が『ヒデキ』という3音を聞いたならば、真っ先に松井秀喜のことを連想するのだし、同じように友人から「ニュース」という音が発せられたなら、それは市井紗耶香ニュースのことを連想するのである。過去の経験から、脳が勝手にそう判断する。これはどうしようもないことだ。そこに意思は介在しない。

先日、横浜アリーナで行われたSPEEDのコンサートを観に行ったソニンは、感動すると同時に、そのほぼ満席に埋まっていた会場を目の当たりにし、同業者としての悔しさを感じたという。その際ソニンが、自分の中で静かに、しかし力強く誓った言葉が、ソニン公式携帯サイト「アーティストステージ」のコラムに、こう記してあった。

自分もいつかうめるぞ


いつか自分も憧れのSPEEDと同じ横浜アリーナの舞台に立ち、きっと満席にしてやる。私は、やってみせる。そんな決意表明。あるいは、SPEEDに憧れて歌手を志して4年余り、私はまだ全然あそこまで行けていないのではないか、という髀肉の嘆なのかもしれない。ファンとして、その気持ちが痛いほど分かった。やはりソニンが一番やりたいことは歌なのだ。歌で成功を収めること、それに対してソニンがまだまだハングリーであり続けていることを確認でき、感動さえした。

ソニンが言わんとしていることは本当によく分かったんだ。本当によく分かった。分かっていながらも、「自分もいつかうめるぞ」を読んで僕は、というか僕の意思とは関係なく脳が勝手に、「客席をうめる」ではなく、「テメェ、埋めるぞコラ!」的なものを真っ先に連想してしまったのだった。その瞬間、僕の脳内でソニンの発言と名著「ビーバップハイスクール」の世界が直結、「自分もいつかうめるぞ」は本来の意味を失い、「吐いた唾飲まんとけよ」と同じような意味あいの用語として認識され、とある店の中で携帯を見つめて一人、押し寄せる笑いたい衝動を噛み殺して口の中が爆発するんじゃないかと思った。土の中に埋められるべきは、きっとこの僕だ。

2003.11.20 Thursday * | - | trackbacks(0) |
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