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2005.12.28 Wednesday * | - | - |
| hello! | 二人ゴト〜後藤さんと田中ちゃん〜を観る(前半戦)
後藤はもちろん好きだけど、田中れいなもモーニング娘。では好きな方(主に動きが)なので、以前より楽しみにしていた番組。撮影を通じて仲良くなろうという主旨の元、後藤真希とモーニング娘。の田中れいなが遊びを通じて親交を深めていくという内容。「仲良くなる」という、はっきりとしたゴールがないくせにいやにシンプルな主旨だけに、放送内容も「野放し」の様相を呈しており、はっきり言ってかなり好みの出来だった。以下、番組レポ。

第一回放送分―――――――
■遊園地に来た二人は、まず、左右に動くでかいスケボーみたいな絶叫系アミューズメントマシーンに乗ることに。マシーンに乗りこみスタンバイが終わると、おそらくマシーンが動き出す合図であろう「OK!レッツゴー!」というゴキゲンな外人風の掛け声が響く。それを受けて後藤が惜しみなく『力を発揮』する。

後藤<「誰が言ってるんだろ?」

いや、それは誰でも良いじゃないか。絶叫マシンがついに動き出すっていう時に抱く疑問じゃないだろう。しかも多分だが、あれは誰かが言ったのではなく、毎回流される録音音声だ。相変わらず、誰もが予想だにしないところに食いつくごっちんである。それが動き出してからは、二人がキャーキャー言ってるだけの様が延々と続く素敵な映像。終わって後藤「涙チョチョ切れた。」だって。か、かわいい!

次に、二人乗り自転車の体感型ビデオゲームで遊ぶ二人。後藤は、漕ぐのに一生懸命になりすぎて、ほとんどゲーム画面を見ていないという斬新な楽しみ方をしていた。ゲームが終わると後藤は「死ぬかと思った!」を興奮気味に連発。どうやら太ももがパンパンになって「死ぬかと思った」ということらしい。ゲームの内容とはあまり関係のない感想だった。一方の田中は、ゲームをゲームとして楽しんだ様子で、終えて言った一言は、

「何人か途中で轢いてしまった。」

この発言内容もすごいんだけど、それよりもこの謎の劇画口調はなんなんだ。こういう劇画的というか演劇的な喋り口調や実況中継風のアナウンサー口調が小娘の口から飛び出すと、僕はそのアンバランスさに不思議な魅力を感じてしまう。要するに、笑った。田中れいなも、結構『ここ』持ってる娘なのかもしれない(上腕部をたたきながら)。で、最後に二人でプリクラを撮って終了。


第二回放送分―――――――
■どこかの芝生に場所を移し、二人は花火をして遊ぶ。僕が「定点カメラ撮影」であることにガッツポーズをとっていると、初手から「ヒトダマ君」で遊び始めるナイスな二人。最初に食い付いたのは田中だったが、なかなかの選球眼である。「これ写真に写すと(心霊写真みたいになって)面白いですよね?」と言う田中に対して、後藤が言ったのは、「(面白いよ)ね!緑に光って。」田中が省略したであろうカッコ内の部分が、まるで通じておらず、心霊云々そっちのけで絵的な面白さを答えてしまうごっちんだった。二人が意気投合するには、もう少し時間がかかりそうである。

一通りの花火で遊んだあと、線香花火についての所感を述べあう二人。田中が線香花火を一本一本やるのってめんどくさいですよね的な話を振ったのに同意して後藤

「もう!とか思って、まだこんなに余ってるし全部ジュオォォォー!!

以前の「石焼ビビンバにスープ入れるとジョワァァァー!!」同様、小学生男子が戦争ごっこかなんかをしてる時に臨場感を出すために自分の口で言う爆発音(口の中の唾液を最大限効果的に利用して発音するアレ)と同じ発声方法の「ジュオォォォー」だった。待ってました!である。その直後に追い討ちをかけるように田中が言った「すごい玉がおおきくなる!」も、なんかいろいろとアレでまぁ皆まで言わないが、よかった。その後は、よくある先輩社員と新米社員のやりとりのような、すごいどうでもいい質問とぎこちない会話をしながら終了。

途中、「ドラゴン」が思いの外一瞬で燃え尽きたの見て田中れいな

「終わってしまった。」

だからこの劇画口調はなんなんだよ。


第三回放送分―――――――
■「せいので点けないとブォワァンてなるよね?」とのごっちん擬音発言で開始。前回の続きで花火をやる二人は、初めて会ったときの心境を話し合う。その話もどこか上の空で、線香花火を纏めて掴み、「ジュオォォォー!!」を有言実行しようとする律儀なる御っ朕。しかし、再度リトライするも一向に火がつかない。で、この顔。

怪しむ後藤

ひどく懐疑的だ。絵に書いたような懐疑的表情だ。懐疑的に火薬部分を見つめ、気持ち首をかしげているその様は、完璧であるといえる。いちいちいい顔しやがる後藤だった。ここでドリフのように覗き込んだ瞬間大砲が発射される的なミラクルは流石におきなかったが、しかし、それが「二人ゴトにヤラセ一切無し!」の厳然たる証拠だった。


(見逃さない限り)後半戦につづく。
2004.08.23 Monday * | - | trackbacks(0) |
| hello! | カン娘。に紺野と藤本 / シャイニング 愛しき貴方
シャイニング 愛しき貴方


つんく♂自身によるこの曲の楽曲コメントで、
すごい曲を作っちゃいました。
なんつって、一行目からいきなり自画自賛してやがるもんだから、どうしようもなく気になって聴いてみたら・・・!!

もうどうかしてるぐらいムーディーで、どうにかなるぐらいスイート!!

歌詞も曲調も歌い方もそうだけど、これだけスイートな曲は久しぶりに聴いた気がする。久しぶりというか、むしろ自分にとっては新鮮だった。特に歌い上げながらも、いつになく甘く歌う藤本の声が新鮮で、聴いていて気持ちがいい。

イメージは、アメリカ南部の片田舎にあるキャバレー。ショーの半ばに演る、すっ、とテンポを落とした落ち着きのある曲。原色系のジャケット(出来れば黄色)に蝶ネクタイというドギツいセンスのスーツをさらりと着こなす雇われのバンドマンたち。モチ全員40絡みの黒人で、学と金は無いが笑顔と歯並びだけは素晴らしいナイスな葉巻野郎。既に歌い飽きてしまったいつもの歌をいつものように歌うのは、スターになることを夢見てるさえない田舎娘、なんて、いい年して後悔必死の寝言みたいなことを平然と書いてしまってるけど、全然寝ぼけてないよ俺。思いっきり覚醒してる。「覚醒」って書くと余計にアレな感じがするような気がするが、ある意味そっちの「覚醒」でも間違いでは無いので、いい。それはいいとして、素直に、こういう情景がほわんと浮かんでくるイイ曲でした。ハロープロジェクトの曲では、シャボン玉以来の「好き」。こういった曲もアイドルに歌わせちゃうところが、つんく♂のいい所だ。

あえて不満な点をあげれば、サビの歌詞を英語に逃げてしまったところだろうか。音に乗りにくいのだろうけど、ここは是非とも日本語でやって欲しかった。

カップリング曲の「Don't stop 恋愛中」については、カバー元のT&Cボンバーが歌うバージョンを今でも現役で聴いているので、あえてノーコメントで。
2004.08.04 Wednesday * | - | trackbacks(0) |
| hello! | 二人ゴト〜ごっちんとあなた〜 を観る。
念願の「後藤真希が、ただ○○をする。」という構成の番組が、現実のものに!!!

今回の放送でテレ東(←神)がやってくれたのは、「後藤真希が、ただ観る。」だ。座椅子型のソファーだかクッションだかに座った後藤が、小脇に仔猫を抱え、ただビデオを観ている。後藤自身が状況を説明したり、視聴者に語りかけたりなどは一切ない。おもむろにリモコンで再生ボタンを押し、その後は、ただただ一心不乱に「呪怨オリジナル・ビデオ版」(!!)に見入る。

何の誇張も無く、本当にただ観ているだけ!しかも撮影方法が、定点カメラ! 深夜+後藤真希+定点カメラ=ハズレなし!!!!ということは(一部のファンにとっては)もはや常識レベルのことだと思うが、今回もまた過去の「深夜+後藤真希+定点カメラ」のキーワードに合致した傑作たちと同様の、ミラクル連発ぶり。

まず、ビビって野太い声で叫び声を上げる(それがドラゴンボールの悟空が手からレーザーみたいのを出した時に発する『あの声』を彷彿とさせる野太さ!)のを皮切りに、怖がって足をジタバタさせる!のけぞる!のけぞりすぎて椅子から転げ落ちる!画面から離れて遠くに行く!でもしっかり観てる!でその遠くでもビックリして引っくり返る!(ピンチランナーの『あのシーン』以来の痛打!)そんな感じで完全に見入っているハズなのに、何故かたまに謎のカメラ目線!などと、惜しげもなく『いかにも後藤真希』な神業リアクションを量産し、まったくこっちを休ませてくれなかった。

この間、後藤がどんなシーン観てこんなことになっちゃってるのかは、視聴者には一切不明。テレビから聞こえてくる音声は、後藤の叫び声のみ!という徹底ぶり。その様をあたかも『記録しているだけ』と言わんばかりの姿勢が、非常に素晴らしかった。こんな番組を待ってた。

TVは、もっと後藤を野放しにしろ!!
2004.06.12 Saturday * | - | trackbacks(0) |
| hello! | 逆襲の新垣
確か、と言ってもかなりうろ覚えなのだけど、確か、まだ中澤が司会をしていた頃のハロモニ。でのモノマネ合戦で、新垣はノリノリのテンションでフローラン・ダバディ氏のモノマネを披露し、その時、司会者の中澤にこんなことを言われている。

「新垣さん、つまんない。」

笑かす気バリバリで嬉々としてモノマネをブチかました際、自分の思惑とは対照的に「場が思いっきし引く」という状態に陥ることは、まぁ予想の範囲内の事態であって、かなり辛いことは事実だが、元々おちゃらけてるだけにそれほど心的ダメージを受けることはないと思う。しかし、その際、トドメを指すかように面と向かって「つまんない。」と言われてしまうことがどれだけ恐ろしいことか、その当事者を自分に置き換えて考えてみて欲しい。

まず、その瞬間の当事者は、笑わかしにかかっているのだから、ある種の”やりきった表情”を浮かべているはずである。さぞ、「な?」って感じの、小汚い上にイヤらしい笑顔爆発状態にあると思う。そして、次の瞬間、その笑顔から一瞬にして生気が失せる。表情はそのままなのに、生気だけが失せる。当事者は既に、「人間としてつまらない。」と言われたかのような、若しくは、存在自体を全否定されたかのような、酷い気分になっているはずだ。なにか切欠さえあれば、もう泣きだしてしまうかもしれない。むしろ、泣きたい。しかし、元がおちゃらけから出た事態であり、且つたかだかモノマネで滑っただけであり、挙げ句笑顔爆発なだけに、泣くに泣けない。その当事者に残されている道は、たった一つだ。仕事でぼろぼろに疲れて、いつものように満員電車で揉みくしゃになって帰ってきた50がらみのオヤジが、ふとしたことで学生時代の写真を見つけ、何の気なしで自分の人生を振り返った時と同様、『力なく笑う』ことしか出来ないのである。その状況に自分が!と考えるだけで全てを投げ出してバリ島あたりに逃げたくなるのは、なにも僕だけではないハズだ。この状況を幾つあるのかも定かではない全ての日本語の中からベストだと思われる言葉で表現するなら、『地獄』の二文字に集約される。

その地獄にあったときの新垣がどういう反応だったかは、残念ながら全く記憶にない。やはり、力なく笑っていたのだろう。当時の新垣にとってダバディ氏にモノマネは、TBSのうたばんでも披露するほどに自信のあるネタだった。それを真っ向から全否定された新垣は、これ以上なく打ちのめされたのと同時に、きっとリベンジを誓ったに違いない。頑張りやの新垣のことだ、コロッケのディナーショーは勿論、モノマネバーにも足しげく通いモノマネとは何か?を一から研究したことだろう。とりあえず、たけしのモノマネからはじめたはずだ。

先日のハロー!モーニング。でやった恒例企画モノマネ合戦において、そんな新垣が並み居る強豪(矢口とか)を押しのけて、MVPに輝いた。そのモノマネは往年の貴さんばりの内輪ネタ(モーニング娘。の現場入りの風景のモノマネ)だったが、一人でフリとネタをしたことが評価されたのだった。審判をしたのは、今もっとも勢いのあるモノマネ芸人ホリ。本職から認められ、その晩、新垣は、さぞ上手い酒を飲んだことと思う。妙にグッときた日曜の昼だった。
2004.05.26 Wednesday * | - | trackbacks(0) |
| hello! | Alicia Keys と 新垣里沙  
まさか繋がるはずも無いだろうと思っていた点と点が、いきなり繋がった!!

アリシア新垣


見ての通りである。アリシアとガキさんが、全く同じポリティカルメッセージを胸にあしらった、ほぼ同じデザインの服を着ている。服どころか、おデコの出し方、そして眉毛の形まで一緒だ。さらには、新垣が無自覚に備える生来のアフロアメリカンキッズっぽさ、エマニエル坊やっぽさも手伝ってか、もしかしてこの二人似てねーか?とすら思わせられ、咄嗟にアリシアのアルバムを棚から引っ張り出して確認してしまうぐらいの類似だ。両者のこの画像を発見するや否や、僕はいつものようにヤベー!!なんつって一人大興奮し、こうやって嬉々として画像を貼り付けて悦に入っている訳だけども、これを見て無闇に興奮する、そわそわする、更新せずにいられなくなる、といった感情とは一体何なのだろうかと考えると、やはり別ルートで好きになった対象同士が、自分を通じてリンクしているかのような錯覚ができて、妙に嬉しいという一点に尽きる。

「カップリング萌え」という言葉が本来意味してることとは、多分「同人」や「801」といった不思議ワードを使って説明されるべきものなんだろうけども、僕は良く知らないので、僕の中では勝手に『とある二人が並んでいるのを見るだけで、何故だか僕のテンションが凄いことになる現象』、ということにしてあるのだが、今回のような件もまた自分の中でその亜種と位置づけ、これからはその手の裏画像探しにも精出していきたいと思う。そうと決まったからには、とりあえずは、この広大なネットの海原の中から、「NO BLOOD FOR OIL」Tシャツを着ている武田鉄矢(今、自分の中で最も熱い男)画像を探し出すことが急務なのであるが、この尋常ならざる目の前真っ暗っぷりは何事か。どうやら恐ろしく深い世界のようである。
2004.05.15 Saturday * | - | trackbacks(0) |
| hello! | 後藤真希のオールナイトニッポンを聴く
予てより熱望してた「後藤真希2時間一人喋り」という実験的プログラムがついに実現。熱望してたわりに放送日をすっかり忘れてリアルタイムで聴くことが出来ず、その翌日、それに気がつくや否や両手で頭を抱えて「うわぁぁぁぁぁー。」だったのだが、ネット時代の恩恵を受けて先ほど拝聴することができた。『神』に感謝である。

放送はというと、開始4分の提供読みから「角川書店」を「カクカワショテン」と読むなど、のっけからこちらのニーズにガッチリ応えるミラクルを発動させており、そこから『今回の放送は出し惜しみナシである』という経験からくる予感を感じずにいられず、否が応にも期待が高まったのだが、その期待をも遥かに凌駕してくる後藤ぶりだった。

まず凄かったのが、リスナーからのメッセージで、「ごっちん!落ち着いて!さっきから何回も『まぁでも』を繰り返してますよ!」と指摘された(←ホントに凄い連発してた!)後のくだり。
ハイ!落ち着いて頑張っていきますよ〜。まぁでも、あ!今落ち着いてないみたいです私ぃ。まぁでもね、まぁでも、あ!今も言ってた!

言われたそばからコレ!続けて、
なんですかねぇ? でもねぇ、アタシぃ、結構口癖ってあるんですよ。なんかね、『まぁでも』もそうだし、あとぉ〜、なんかね、なんかね!そう!『なんかね』とも言っちゃうし。なんかそういうのつくんですよねぇ。あ、コレ結構昔からツッこまれるカンジなんですケド!

自覚してるのにコレ!文頭に『なんか』がついちゃうことを説明するための文頭にも欠かさず『なんか』炸裂させるという離れ技。そして次のボムは、極めて熱っぽくマリオカート(スーパーファミコン版!!!)について語るという、それ自体がもう既に大感動モノのくだり。できれば、『なんか』に気をつけて読んでみて欲しい。
(前略)〜なんかねぇアタシ結構ねぇ、クッパとかノコノコとかが好きでぇ、そう、カメのやつとかね、なんか怖いキバが生えてるやつなんですけど〜、なんかね、速そうなんですよ。なんか強そうとか速そうとか、なんかこう、ガルルみたいな。なんかこう、やっつけちゃいそうな感じがして。だからぁ〜、なんかそういうの選んでぇ挑戦してぇ。あとね途中でねぇ、なんかの面でぇ、こうコースの面があっていろいろ、クッパのとこかなぁ?クッパ面とかいろいろそういうのあんですよ。そこでねぇ、なんか早道?なんかできてぇ、そう、近道っていうんですか?なんかこうして、なんか飛び越えるやつ? なんかね、壁を〜なんかの坂にあわせてぇ一気にジャンプすると、こう飛び越えられるんですよ!それで一気に近道みたいな!半分ぐらい稼いでるぅみたいな!感じがしてぇ。〜(後略)

かつて、たったこれだけの発言の中にコレほどの『なんか』をコレだけ満遍なく、そして美しく散りばめた人間がいたでしょうか。もはや芸術的ですらあるのだった。ただでさえ、2004年の今!十代のアイドルが!マリオカートを!熱っぽく語る!しかもクッパ使い!ってだけで、自分でも理解に苦しむ得体の知れない可愛さを感じずにいられないのに、その上この芸術的に稚拙な喋り。ちょっともうカワイイのもいい加減にしろと言いたい。

実は、コレを書いてる時点で総放送時間2時間のうち、まだ半分ぐらいしか聴けていない。なのにこれだけ高品質な山場を量産(全ての山場を書いていたらキリが無いので、当然抜粋である)しているという驚愕の事実。頼むから後藤にラジオのレギュラーを!!僕の人生が、少し楽しくなる。
2004.03.21 Sunday * | - | trackbacks(0) |
| hello! | 2ペイント イット ゴールド
2ペイント イット ゴールド
2ペイント イット ゴールド
後藤真希

11曲中3曲が昔のハロプロ曲のカバーなんていうつんく♂ふざけろよって感じの構成のアルバムだけど、その3曲をオリジナルと聴き比べるのが案外楽しかった。曲のどこがどう変わってるっていう楽しさではなく(だって殆ど変わってないから)、後藤成長したなぁという感じる楽しさがあった・・・ってなんだこの視点。親か俺は。まぁ、ともかく後藤の成長が感じられるアルバムだと思う。特に後藤が随分と艶っぽい唄い方ができるようになっているなぁと感じれたのは一番の収穫。これからが楽しみになった。んなワケで『カバーが3曲』ってことについては割と楽しめたんだけど、1曲1曲は楽しめはしたんだけど、でもそういう楽しさ(成長に感心したりとか)っていうのは、別に必ずしも焼き直しを聴かなきゃ感じることのできないものではないだろうし、アルバムとしてみた場合、どうしたってその点に不満が残る。端的に言えば、やっぱり3曲は多すぎる。1曲で充分だ。せめてアレンジをもっといじって欲しかった。で、シングル曲は置いておいて、アルバム初出しの曲では「LOVE。BELIEVE IT !」と「ペイント イット ゴールド」が好み。一番好きなのは「ペイント イットゴールド」の方。80年代風の、歌謡曲に無理矢理シンセぶちこみました!的な曲調もグッと来たし、なにより、曲冒頭に入ってる後藤のロックスター然とした『雄たけび』とかもう理屈ぬきでヤバイ。この曲がアルバムに入っていてくれてよかった。今のところの感想としてはそんな感じです。
2004.01.28 Wednesday * | - | trackbacks(0) |
| hello! | ドラマ「R.P.G.」に後藤
動いている後藤真希が観れる!じゃあ観ましょうかというわけで鑑賞。この「R.P.G.」、演出を手がけたのが「伊豆の踊り子」、「マリア」、「やんパパ」という後藤真希三部作(であり、その出来のヤバさで僕ら後藤真希ファンに苦痛と消せないトラウマを刻み込んだ三部作でもある)の演出に関わってきた星田氏であるということで、個人的には尋常ならざる覚悟を持ってして視聴に臨んだのであるが、それは全く杞憂に終わった。常に緊張感のある、いいドラマだった。後藤がみせる演技も危なげなくこなしていた印象で、泣き崩れる演技なんてのも非常に良かったし、なにより役にはまっていたと思う。ただ、その役はあまりに後藤真希のパブリックイメージそのままの役だったので、ハマっていたのは当然といえば当然だが、ともかく後藤関連のドラマで苦痛を感じないドラマを見たのは初めてだった。普通に良かったと思う。

2003.11.23 Sunday * | - | trackbacks(0) |
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